ローグ・ワン、フォースと共にあらんことを

こんにちは。マスター・テッドです。

2/17はローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー最終日。

ワタクシも、しっかりと映画館へ行って参りました。

7回目のローグ・ワンですね。

もう映画館の音響で、ローグ・ワンを見ることはないんだな~と思うと感慨もひとしお。

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ライトセーバーの唸る音がなんともいいですもんね~。

もちろん、音楽もいい!

 

遅刻

2/17はある重要なミッションを遂行していたワタクシ。

ミッションもなんとか終わり、タクシーで博多駅へ!

博多駅まではスイスイだったのですが、博多口のロータリーが混んでまして・・・・・・・。

ここで何分かロス。

小走りでT・ジョイ博多に着き、チケットを係員さんに渡して。

こういうこともあろうかと、チケットの発券は午前中に済ませておいたのだ!!

しかし最大の難関。トイレ。

スクリーン7だったあらトイレもまあまあ近くてよかった。

で、スクリーン7に入ると。

あれ。もう始まってる(笑)

ジンが成人してるじゃないか(笑)

店舗や他の映画の予告があるから絶対に間に合うと踏んでいたんだけどな!!

先日のIMAXと違い、この日はお客さんが多かった!

さすがに最終日だからでしょう。

終演後他の人たちの会話を聞いていると、この日が初のローグ・ワンだったという方もチラホラ。

最終日に観れて良かったですな!

ワタクシみたいに何度も観てる層ばかり来ているんだろうと思ったので少し新鮮でした。

 

ローグ・ワンって

スター・ウォーズの世界での戦争映画、って前評判でしたがまさにその通りで。

今までのスター・ウォーズの中でもハードめで良かった。

ワタクシのお気に入りの1本になりました。

帝国軍も反乱軍も戦いは苦痛でしかないと語ったジン。

後ろめたい任務の中にも人間性を見いだそうとしたキャシアン。

世捨て人っぽいのに「正しい星に導かれた」チアルート。

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そんなチアルート思いのベイズ。

故郷のため、義のため自分を貫いたボーディー。

そして娘思いの技術者、ゲイレン。

わずか1本の映画ですが、キャラクターをちゃんと描いてたな~と。

フォースの覚醒ではレイの正体をはじめ、まだまだナゾが多いですもんね。

そらそうか、1話完結と3話サーガの違い。

それにしてもローグ・ワンはよく出来ていたな~と。

 

あと、デス・スターの弱点。

ワタクシもゲイレンと同じ、娘を愛する技術者なわけですが設計図見ただけで弱点なんてわかりませんよ(笑)

映画などの作品ではよく使われる手法ですがねえ。

そういう図面解析するんだったらもう少し納期下さいな!って言いたくもなる(笑)

でもね。今回はしっかりと弱点が作り込まれたという設定でしたから。

リアクターモジュールを破壊すれば連鎖反応で、って。

これ、デス・スターシリーズの伝統でしょうかね(笑)

排熱口からプロトン魚雷の直撃を受けて爆発四散した初代デス・スター。

外部からの防御は対策スミだったらしいけれどもまさかの内部直撃でやられた第2デス・スター。

スターキラー基地はまた別ですがね。

連鎖的に破壊、ってかなり怖いなあ(笑)

どんな構造にしたんだろう。

やはりゲイレン、天才なのでしょうね。

これは代わりの技術者では出来なかったことなんでしょう。

うん、いい設定です。

 

ローグ・ワンロスをどう埋めるか

もう仕事終わって、ワクワクしながらひとり映画館にも行けないんだなあ。

あ、ラ・ラ・ランドには行こうかな(笑)

ウワサではローグ・ワン、4/28にDVDが出るそうで。

あと2ヶ月と10日。

長いなあ(笑)

それまでは関連プラモデルでも作るか・・・・・。

 

そういえば。

昨日のチケットの半券が見つからない・・・・・。

どうしたんだろ。

 

映画館で買ったグッズはこれだけしかない。

もっと買っておけば良かったか。

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