こんにちは。マスター・テッドです。

去る8月21日、スター・ウォーズ in コンサート JAPAN TOUR 2018の福岡公演に行って参りました。

場所は福岡サンパレス。

サンパレス、久々に行った-!何年ぶりだっけか。

待望のスター・ウォーズ in コンサートだったのですよねえ。

他の都市では開催されてて悔しい思いをしていましたが、とうとう今回福岡でも開催されまして。

めっちゃ嬉しかった!

でも金欠で、行くかどうか迷いまくっていたことは秘密だ。

 

開演前

この日は次女と行ったのですが、ヤツのおめかしに時間がかかりまして。

自宅からサンパレスへタクシーに乗って行きました。ああ、リッチ。

サンパレスホテル側の喫茶店に入ってワタクシは生ビール、次女はマンゴーかき氷を楽しみました。

と、そんな時メールが。

お仕事アカウントのほうだ・・・・・・。

コンサート終わったらダッシュで帰って、データ提出しなくてはならない状況に・・・・・・。

 

そうそう、同じ日に隣の福岡国際センターで某ナガブチさんのコンサートもあったようで。

皆さん同じようなサングラスかけておられました(笑)

なんだかガラ悪かったなあ。

ファンの方達を見て、怖かったのか次女がオドオドしてました。

 

そんなこんなで入場。

今回、グッズは買わないと決めてたので長蛇の列に並ぶことはありませんでした。

ディズニーアカウントログインでもらえる、ピンズはしっかりゲット!

スター・ウォーズ in コンサート

スター・ウォーズ in コンサート

エントランスでも撮影など色々あってましたが、早々に1Fの席に着き、サウンドチェックを聴きつつ開演を待ちました。

スター・ウォーズ in コンサート

 

前半

事前知識無しに行ったのですが、前半後半に別れてるのね。

って、これは前半終了後に知ったのですが(笑)

 

てなわけで開演!

20世紀フォックスファンファーレから。

これ、開演前のサウンドチェックでフレーズがちょこちょこ聞こえてたからやると思った!

 

そしてその後すぐに演奏される「スター・ウォーズのテーマ」!!

ワタクシ、アジトで作業するときはいつもスター・ウォーズの本編を流しっぱなしで。

よってこの映画、観たり聴いたりするのは200回は超えてるのだろうけど。

さらに小学生の頃からサントラも聴きまくってますから耳は相当肥えてます。

そんなサントラおたくのワタクシの感想。

 

演奏、完璧!!

 

すげえ!

マジ感涙ものでした。

指揮者ってすげえと実感。

指揮者のニコラス・バック氏、シネマ・コンサートでも相当実績があるんですねえ。

なんとも素晴らしい。

東京フィルハーモニー交響楽団もガシガシ弾きまくってるし。

オーケストラの皆さんに目が釘付けでした。

 

スター・ウォーズというと、カラベリ楽団の演奏も、プラハフィルハーモニーの演奏も好きなのです。

それらと比較してもタイミングが完璧!!サントラの完コピか、と。

いつも聴く音が、いつもと寸分違わぬタイミングで、目の前で演奏されている。

これは脅威としか言い様がない!

冒頭の20世紀フォックステーマから「スター・ウォーズのテーマ」、「帝国の襲撃」までの長丁場をパーフェクトに演奏してましたねえ。

ホント、鳥肌立ちまくりでした。

その後連続で演奏される「砂漠とロボットの競売」もよかった!

 

エピソード4前半というと、当時インパクト強かったのが「酒場のバンド」。

開演前にセットを見てたのですがスチールドラムの類は無いな~と。

演奏、どうするんだろ?と思っていたら。

酒場のバンドはオーケストラ演奏なしでした(笑)

ネタバレ、だけど。

ま、そらそうですよね。オーケストラであって、バンドじゃないもん。

でもねー、「酒場のバンド」も生で聴いてみたいものだわ。

 

そういえば、大画面でエピソード4を見るのも久しぶりでした。

97年の特別編以来ですもんね。

20年経ったのか・・・・・・。

尤も、ワタクシはオーケストラばかり見ていたのですが。

 

ミレニアム・ファルコンがデス・スターに拿捕されるところで前半終了。

「秘密都市」、って曲の途中ね。

いや~、素晴らしかった!

 

後半

休憩のあと、後半はマウスドロイドが動き回るシーンからの再開のはず、でしたが曲的に難しいのか、拿捕シーンを少しさかのぼりました。

ミレニアム・ファルコンが完全に係留されるフレーズが2度聴けて、ラッキー!

 

ニコラス・バックさんは赤く光る、ダース・ベイダーのライトセーバーっぽい指揮棒でスタート!

こういうノリが最高に好きです。

「王女の救出」の時は既に通常の指揮棒に戻っていましたが。

 

前半よりも金管楽器の伸びが明らかに良くなってました。

暖まったから?

鬼のような完コピの弦楽器隊と比べて、金管楽器隊はちょっとハラハラもので。

サントラでは金管楽器の本数がもっと多かったのかな?

もう少しパワーがあったように感じました。

あと、音の高さ的にちょっと違和感がありました。もう少し、高い音のような?

リードで吹く部分が多いから、ミスもハッキリわかりますし。

だってオタクなんだもん。

なんて書きつつすっげえ金管楽器パートも満足させていただきましたよ。

 

今回の鑑賞ポリシーとして、オーケストラ演奏のほうを極力見るようにしていたのです。

映画本編は毎日でも見れますからね。

それでも、トレンチ・ランのシーンではやはり本編に見入ってしまいました(笑)

ここは「最後の闘い」って曲ですよねえ。

大画面っていいものだなあ、と実感。

 

あれよあれよという間に時間が過ぎ、「王座の間とエンドタイトル」へ。

ワタクシ、姿勢を正して聞き入りました。

やっぱりこの曲が最高ですね!!

あ、でも生オーケストラの演奏で、これのロングバージョンを聴きたいかも・・・・・・・。

 

感動を噛みしめながら、静聴させていただきました。

そして終映。

大拍手の後、指揮者のニコラス・バックさん、そのあと東京フィルハーモニー交響楽団の皆さんが去って行きました。

スター・ウォーズ in コンサート

 

いやー、素晴らしいコンサートでした。

まさかこんないいものとは思いませんでした。

次女も、大満足。

途中ウトウトしてたから太ももをつねって起こしましたが(笑)

 

来年もやってくれないかなあ。

とにかく帝国の逆襲を観たい!

ジェダイの帰還はいいので(笑)

「ダース・ベイダーのマーチ」や「雪の中の闘い」、「小惑星の原野」など名曲揃いの帝国の逆襲を、是非生で体験したい!

 

あ、もし今回と同じ演目の、新たなる希望だったとしても聴きに行きます。

それくらい、最高でした!

ありがとうニコラス・バック、ありがとう東京フィルハーモニー交響楽団!!

最高の夏の思い出になりました。

 

そのあとアジトに戻って仕事して、疲れてコロッと寝ました・・・・・・・。

え~と、全然書き足りないけど、この辺で。