こんにちは。マスター・テッドです。

こないだyoutubeを見ていたら、すっげえのがありました。

エピソード4でのいわゆる「酒場のバンド」、カンティーナ・バンドの10時間くらいバージョン(笑)

そもそも、カンティーナ・バンドってそうそう登場場面多いわけでもなく。

この曲と、もう1曲ありまして。

本編ではもう1曲のほうではなんか尺が短くなってるんですよねえ。

この曲、サントラでは「酒場のバンド」としてのってました。

当時小学三年生のワタクシはこれではじめて「酒場」というキーワードをインプットしました。

まあ、この2016年に「酒場」がきっちり存在するかどうかはよくわかっていませんが。

少なくともお酒が出るお店はいっぱい覚えましたし、行きました(笑)

あ、しまった、ここは小学生もターゲットにしているブログだった。

スター・ウォーズは基本、交響楽なわけじゃないですか。

そんな中に、こんな軽快なポップスを紛れ込ませてくるんだもん。

ジョージ・ルーカスとジョン・ウィリアムズ恐るべしです。

ジョン・ウィリアムズはその後、スティーヴン・スピルバーグの戦争映画(??)である「1941」での挿入曲でもっと大暴れしますが。

いや~、「1941」はもっと評価されていいと思うんだけどなあ。

三船敏郎の無駄遣い、ってカンジも最高だし(笑)

ほら、三船敏郎ってエピソード4のオファーもあったって話だからこのブログとも繋がるよね。

ベニー・グッドマンのsing sing sing的にswing,swing,swingなのがシャレがキいてて良い!

この曲聞くとすぐ乱闘シーンが思い浮かぶものです(笑)

あ、比較対象に本家もあげとこう。

それにしても、フォースの覚醒の酒場での音楽、あれはイマイチだったなあ。

マズの城のシーンね。

なんか感情移入できない、というか。

もっといい曲あるだろうにねえ。

ジョン・ウィリアムズに暴走してもらえば良かったのに。

そんなお歳でもないか・・・・・。

それこそカンティーナ・バンド引っ張ってきて演奏してもらえば良かったんじゃ?

カンティーナ・バンドはタトウィーンで仕事にあぶれてた設定じゃなかったっけかなあ。

ジャバ・ザ・ハットも亡くなったことだし。

あ、それから結構年数経ってるんだったな。

しかしこの酒場のバンドの動画、ずーっとかけてるとさすがに飽きますね・・・・・。

この記事は私が書いたとです!

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