フォースの覚醒前夜(書籍)

こんにちは。マスター・テッドです。

今日は書籍の紹介。

フォースの覚醒前夜、です。

 

2016-06-02 20.40.50

見るとわかるように、「かくせいぜんや」ってちゃんと読み仮名うってるんですね。

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ってことは本嫌いのウチの次女(小3)でも読めるはず!

と思い購入。

次女に渡す前に当然、とうちゃんが読みましたが(笑)

 

いや、面白かった。

世界観がきっちり出ている。

 

最初のポーの話。

いかにもスター・ウォーズ!!って感じでなかなか。

ポーのお母さんもエースパイロットで、Aウィング・スターファイター乗りだった、とか。

おかげてAウィング作るときもそれを意識して楽しんで作れました。

アストロメクドロイドなしのAウィングでもエースはエースなんだなあ、と思いを馳せながら。

ポー自体、ありえないくらいのエースパイロットですもんね。

フォースの覚醒本編だけで何機撃墜したことでしょう。

おそらくはアナキンやルーク、ウェッジよりも撃墜数多いはず。

今後も楽しみっす。

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レイの話はまあこんな感じかな~と(笑)

レイらしい考え方だな~ってレベルでした。

 

フィン、というかFN-2187の話も良かった。

同じ部隊の仲間としてFN-2199:ナインズ、FN-2000:ゼロ、FN-2003:スリップが出てくるわけですが。

ネタバレになりますが、破壊されたマズ・カナタの酒場跡でフィンとストームトルーパーが一騎打ちするシーン。

あのときのストームトルーパーは公式発表でFN-2199(ナインズ)ということが判明。

2016-06-06 23.33.46

なるほどね~ってカンジ。

ちなみに、冒頭のジャクー襲撃シーンでフィンに血痕をつけて息絶えるストームトルーパー、あれはFN-2003だそうで。

ヘマばっかりするからスリップ、ってあだ名でフィンはよく面倒を見ていた、んですねえ。

つか、FN-2003撃ったのはポーなんだけどね・・・・・・。

 

どの話も、ちゃんとフォースの覚醒本編に繋がるのがよかった。

読むべきかもですぜ!

 

そうそう、この本の扱いでウチの次女が怒られまくったのはまた別の話。

本人の名誉のために書かないことにしときますかね(笑)

 

STAR WARS フォースの覚醒前夜 ~ポー・レイ・フィン~ (講談社KK文庫)

STAR WARS フォースの覚醒前夜 ~ポー・レイ・フィン~ (講談社KK文庫)書籍

作者グレッグ・ルーカ, フィル・ノト

クリエーター西 浩二, 稲村 広香, メディア・エッグ

発行講談社

発売日2016-01-29

カテゴリーペーパーバック

ページ数192

ISBN4062198843

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