1/12 K-2SO(バンダイ) その2

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こんにちは。マスター・テッドです。

はい、結局作ってしまいました(笑)

あまり時間がとれなかったのでざ~っと。

映画の感動が薄れないうちに、ね。

 

難易度

このK-2SO、結構手強いですよ。

プラスチック自体がなんか切るときムニュっとするんです。

ポリキャップを切っている感じ。

ゴム分が多いのかな?ブタンをたっぷり入れている?

そういえば熱可塑エラストマーってニッパーでの切り味がこんな感じですよね。

どっちだろ。どっちでもいいけども・・・・・・。

そのせいか、ゲートからニッパーで部品を切り離すときに製品表面にまで傷が及ぶことがしばしば。

ゲートカット跡を考えると、難易度は高めということですなあ。

組立自体はそうでもないのですが。

 

 

頭部

頭部はバッチリパーティングラインが入っています。

ゲートをきれいに切って、耐水ペーパーで磨いていきました。

つるつるに。まだすこしゲート跡が見える??

あとは普通に組み立てられます。

先に述べたように、材質がゴムっぽい。

それを逆手にとって、全身2000番の耐水ペーパーで表面を荒らしました。

するといい感じにグレーになるんですねえ。

ヨゴシ塗装いらず、かな。

 

完成

そんなこんなで完成。

3時間くらいかな??

観たばかりの映画のイメージのみで資料を見ずに作ったので、いろいろと違うかもですが。

あと、今回はとにかく写真が(笑)

毎回写真撮るのはヘタですが。今回のは背がでっかくてねえ。

しかも黒いし。

ライティング、もっと考えねば。

 

目は付属のシールを使わず、クリアパーツ裏から金色のペイントマーカーで塗ればよかったかな?

「例のシーン」のイメージが強いです・・・・・・。合掌。

 

関節と、二の腕の色が違うことにお気づきであろうか。

関節はガンダムマーカーの艶のない銀で。

二の腕は大好きなぴかぴかマッキー銀で。

なんで?とお思いでしょうがこれにはウラがありまして。

バンダイさん、この部分シールの色間違ってるんじゃないのかなあと。

シールを貼ってて、本体の腕の色とたいして変わらなかったので慌ててマッキーの細い方で塗ったんです。

あ、ちゃんと参考資料とか見ずに作ったのでワタクシが間違ってるかもですが。

 

シール貼りのとき、後部はいろいろ大変でした。

しわになったりで・・・・・。

しめしめ、この写真だとわからないぞ。

 

「あなたに用はありません」と殴りかかってくる、の図。

恐ろしい!そして痛そう!!

 

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ホールドアップ。

そこそこ可動域も広いですが・・・・・・。

 

やはりこういう、不安定なポーズのほうがお似合い(笑)

猫背だしね。

 

さっき書いた耐水ペーパーでのヨゴシ、わかるかなあ。

ドライブラシしたような感じになりました。

 

さて。

購入時、飾る棚の高さを心配していたのですが。

棚のレイアウトの変更でなんとか入りました!

けっこうギリギリだった・・・・。

よかったよかった。

 

先に書きましたように、ゲート跡の処理さえ気をつければいいキットです。

部品点数も少ないし。

さくっと作っちゃいましょ!!

 

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