”最後のジェダイ”とは一体…
『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』の副題が発表されてから、「最後のジェダイ」というワードが意味するところについて、ファンは様々な考えを巡らせてきた。
更に、公開された予告編で聞こえてくる「ジェダイは滅びる」という不穏な声──。
全ては謎に包まれたままだが…と思いきや、この度The New York Timesのインタビューに登場した『最後のジェダイ』ライアン・ジョンソン監督が、その謎について意外にもあっさりと答えている。
※下記ネタバレ注意
『最後のジェダイ』とは何を意味するのか?ライアン・ジョンソン監督は、あっさりと「ルークのことだよ」と回答している。
(最後のジェダイは)『フォースの覚醒』(2015)のオープニング・クロールに出ていますよ。
今や、ルーク・スカイウォーカーこそが最後のジェダイです。この映画には解釈の余地があって、全て特定の観点から描かれていますけど、我々の物語では、彼こそがまさに最後のジェダイ。
そして彼は、姿を消して島にひとりでいるわけです。何らかの理由でね。
では、予告編の「ジェダイは滅びる」の声の主は…?
あれはルークの声です。恐ろしいことですよね。私たちはどうしてもそこ(「ジェダイの最後だ」が意味するもの)を描きたかった。
この映画の中心人物はルークとレイです。他のキャラクターたちも続きますが、真のエッセンスはこの二人の発展。そして間違いなく気になる疑問は、ルークはジェダイについてどう思っているんだろう?
”最後のジェダイ”は「ルーク・スカイウォーカー」であるが、では果たして本当に彼っきりになりジェダイが居なくなってしまうのか、はたまた「レイ」がジェダイとして復活するのか、さらに疑問が深まったコメントである。
ではダーク・サイド「スノーク」と「カイロ・レン」は…?
暗黒面の新たな脅威、スノークとカイロ・レン。特にファースト・オーダーの最高指導者スノークはほとんどが謎に包まれており、その正体を巡ってはいくつもの説が飛び交っている。
『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』のライアン・ジョンソン監督は、EMPIRE誌最新号のインタビューに対して僅かながらも有意義なヒントを与えてくれた。
果たして監督は、『最後のジェダイ』のスノークとカイロ・レンについて、どのような考えを持っているのだろうか。
※ネタバレになるかもしれないので注意
ライアン・ジョンソン監督は、スノークをかつての帝国皇帝パルパティーンに重ねながら、こう解き明かす。

