「マンダロリアン・アンド・グローグー」、公開初日の2026年5月22日に観てきました!
いやもう、めちゃくちゃ良かった。
スター・ウォーズらしさと新しさのバランス、ルドウィグ・ゴランソンの音楽、そして“スター・ウォーズ/マンダロリアン愛”が全編から溢れていましたね。
というわけで今回は、1回目鑑賞時点での感想をネタバレありでダラダラ語っていきます。
いや〜、このブログの「本編」カテゴリが使えるなんて幸せだな。
もう使うことないって思ってたもんな。
単身赴任先の名古屋、数年住んでいますがあんまり出歩かないので右も左もよくわからず。
愛知在住のSW仲間であるS女史となら案内してもらいがてらいいのでは、ってなわけで某イオンシネマへ。

いや、某イオンシネマって。長久手って書いてるじゃん(笑)
初回なのでストーリー確認のため2D吹き替え。
絵がきれいなのはこのあと何度か見るだろうしね。
次回以降はしっかりした構図や脇役パイロットの確認などを(笑)
勝手知ったる福岡ではもっともっと見に行くんだろうけどなあ・・・。名古屋よくわかってない。
それにしても!客層がすごかった。高齢者率高し!
まあまあ席も埋まっていたのですが、ワタクシより年下ってS女史とあと2人くらいではなかったろうか・・・。
そこはだいぶ驚きましたね。
冒頭シーンとAT-RT
今までのスター・ウォーズの始まり方と違うのは新鮮でした。
イメージとしてはハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリーに近いか。
まず、あの氷の星、どこよ?
マルティーン・ディヴァイドなのかなあ?
そのうち分かるだろうけどモヤモヤする・・・。
いきなり物語が始まるところ、まるで007でしたね!
AT-RTが崖を下るところとか「私を愛したスパイ」かと思いましたし。
いつユニオンジャックのパラシュートを使うかワクワクしましたが(使わない)。
そしてそのAT-RT、使い捨て感が最高でした。あっさり踏まれちゃってさ。
立体物ほしいぞ。
シーズン1では山賊のAT-STになかなか苦労したマンドーですが、あっさりとAT-ATを3機も倒します。
まあ、足手まといの村人がいないからと解釈しました。
それにしてもINT-4 インターセプターがよかった!
これもあっさり粉砕でしたが、もともとケナーが出してたヤツで。
シーズン1での兵員輸送車ポジションかな?でもあれは反乱者たちにも出てたような。
INT-4も立体物ほしいところです。
オープニングロールと音楽
なんと!オープニングロールがはじまっちゃった!
俳優さんの名前とか出てる!!
スター・ウォーズでは今まですべてエンドロールにスタッフロールがある伝統でしたよねえ。
エピソード456123789、スピンオフ、ドラマシリーズに至るまで。
そして映像がモロにトップガンのオープニング!
スターファイターの整備シーン、最高でした。
そしてルドウィグ・ゴランソンのあのテーマ曲が・・・・。
すでに目から熱いものがこぼれ落ちていました。
ワタクシはスター・ウォーズももちろんですが、このマンダロリアンが好きなんだなあと実感。
レイザー・クレスト再登場
時系列順に詳細解説してたら時間がなくなっちゃうので・・・。
そのうち気が向いたらガッツリ書いていこう。
今回はあくまで感想だ!
レイザー・クレストの出し方、良かったですねえ。
帝国軍残党のコレクション品ってことで新品っぽかったし。
これだとプラモ作るときの塗装が少し楽だぞ!
その後のネヴァロのシーンでは、N-1スターファイターの姿も。
よかった、壊れてなかった。
今回のミッションは運び屋的なものだったんで戦闘機であるN-1よりもレイザー・クレストのほうが向いてましたね。
ロッタ・ザ・ハット最高だった
やはり今回は元プクプクちゃんことロッタ・ザ・ハットがよかった。
成長するもんだねえ・・・・。
幼少期のホログラム映像がまた笑えた。
そしてあの体躯。ムキムキでしたよねえ。
ナル・ハッタの双子とか、ワタクシと親しみやすい体型をしていたのに。
そういえばナル・ハッタで警備していたバトル・ドロイドもやたらマッチョ化していましたね。
今回の裏テーマはマッチョ、なのではないかと邪推してしまった。
うん、ダイエットは明日から・・・・。
吹替版でしか観ていないのですが、きっと原語での声もイケボなんでしょうねえ。
これは次回観る楽しみの一つです。
穏やかな表情もよかったねえ。
幼少期に誘拐なんてされて大変だったのに。
かたや幼少期に誘拐されてテロリストになったヤツもいますがねえ、ハサウェイくん。
シャカリ
いや、シャカリでの曲が良かったですよねえ。
今までのスター・ウォーズにはなかったシンセ的楽曲。
スピーカーの音像定位もしっかりできてて楽しめました。左右に動くんだよね。
こうやって進化していくものだなあとすごく感銘を受けました。
エンドロールでも流れる曲なんですが、なるへそねえ、と。
昔ながらのクラシックだけではないのだねえ。
闘技場のシーンもよかった!
ロッタのごろごろアタックはマネしたい。しかし我が家狭い。
デジャリックのバトルシーンはエピソードⅣ、ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー、エピソードⅨと続いたお約束シーンが。
そういや床面はデジャリックの盤面っぽかったぞ。
しっかり楽しませてもらいましたね。
再びナル・ハッタへ
ハット族というと落とし穴、という様式美がまたなんとも(笑)
グローグー坊っちゃん大活躍でした。
ネヴァロで装備を身に着けていく姿はまるでコマンドーのメイトリックス。
非常に勇ましい。
しかし使ったのはペイント弾とデトネーターくらいだったな(笑)
最後の戦闘シーンで唸ったのはレッドジャマーの存在!
すげえな、そんなネタぶち込んでくるなんて。
このブログではレッドジャマー、数回しか出てこないけど・・・。

シガニー・ウィーバーの攻撃開始時のセリフ、やっぱり原語で聞きたいね。
次回鑑賞時の楽しみポイント、2つ目だ。
しかし彼女、ブルー中隊だったのね。スカリフの戦いのときにもいたんだろうか。
爆発シーンでドロイドが吹っ飛ぶところはついエピソードⅠのコントロール船内を思い出してしまった。
よくよく見たら、そういうオマージュがたくさんあるのかもしれないですね。
これは次回以降鑑賞ポイントの3つ目にしましょう。
エンディング
ロッタはUウイング機内に入ったんだろうか?
これはかなり疑問でした。
今後も労働の際、入る服があるといいけど。
マイクロギャラクシーのブルー中隊仕様のUウイング、買っておくべきだった。
ブルー中隊仕様がとうとうAmazonでも出てこない・・・。
と、まあこの映画、すごく面白かったのですが今後へのつながりを敢えて(?)描いてなかったですね。
売れ行き次第で次回作が決まったりする仕組みなのでしょう。
もちろん、最初のスター・ウォーズ、今ではエピソードⅣと呼ばれている作品自体もそのような作りでしたもんね。
続編ではぜひ、コブ・ヴァンスやボバ・フェット、他のマンダロリアンも出してほしい。
エピソード7,8,9が仮に正史だとしたら(笑)ファースト・オーダーの台頭があるわけで。
その際、なんでマンダロリアンが居なかったの?という話も必要ですね。
まあ、そのへんデイブ・フィローニがどうするかは期待したい。
続編というとアソーカのシーズン2ではスローンが帰ってきてるわけで。
そりゃまあ大苦戦しますよ、新共和国。
小説ではルーク・スカイウォーカーたちでも手を焼いたんでねえ。
そこにディン・ジャリンとディン・グローグーはどう絡むのか、は気になる。
まだまだ帝国軍残党のカードはたくさんあったよ!
あとパンフレットね。
これはちょっといただけない。
半分以上今までのマンダロリアン・TVシリーズの絵じゃん。
いや、TVシリーズの絵は印刷物として持ってないからまあいいんだけど。
ワタクシが見たかったのは今回のマンダロリアン・アンド・グローグーの情報や写真なんだよな。
もちろん情報は濃いめには載ってますが。でも不足分も多くない?
例えばパンフレットにはマーティン・スコセッシの名前、入ってないぞ?
どうしてジョン・ファブローと仲良くなさそうなマーティン・スコセッシが出てるのか、なんて話も聞きたかった。
奇しくもそのジョン・ファブローが演じたものと同じアルデニアン種族なんだよなあ。このへん、なんかエピソードありそうだし・・・。
とりあえずエンドロールからはスコセッシの役名はHugo Durantって読めたしサントラ曲名にもあったのですが。
たぶんねえ、この名前スコセッシの「ヒューゴの不思議な発明」から来てるんじゃないかと思うのよねえ・・・。
アルデニアンってみんな名前がデュラントなんだろうか・・・。

でもまあ、きれいな印刷物なんでヨシとしよう(笑)
対象層はワタクシたちのようなディズニーデラックスからのマンダロリアン愛好者ばかりではないでしょうからね。
過去作のおさらいしてディズニープラスへの導線というのも大事ですわ。

エンドロール曲、最終パートがラテン調で笑ってしまった。
チリ出身のペドロ・パスカルに忖度でもしたかと思ったよ。
Hugo Durant’s Snack Shackってヒューゴの店の曲だな。
ここからどうやってもともとの重厚なマンダロリアンテーマに戻すのか?と期待してたら。
そのまま終わってやんの(笑)
強烈だったなあ。
いやあ、久々に「スター・ウォーズを劇場で追いかける幸せ」を思い出しましたね。
次は6月に入って見に行こう!
非常に楽しみです。









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