今回は『マイクロ・ギャラクシー』から、タイ・インターセプターを紹介します。
ガンプラものが4週続いたから、さすがにスター・ウォーズのものもやんないとね。
最近はスター・ウォーズ関連、マンダロリアンものばかり紹介しておりましたが。
このビークルはジェダイの帰還で大活躍しましたからね。今までとちょっと違う。
でもこのビークル、そういえばマンダロリアンのシーズン3でも大暴れしてたじゃん。
結局マンダロリアンつながりになって、少しうれしい
ちなみにこのタイ・インターセプター、購入したのは2025年の1月。
今回の写真を撮ったのも2025年。
なんで今さらそれを記事にするの?と申しますと、今後の伏線だったりするのです・・・。
タイ・インターセプター
上記にもあるように、エピソードⅥ ジェダイの帰還が初出ですね。
この、尖った形状がなんともいい!
デス・スターⅡでのチェイスシーンがまた素晴らしかったですね。
その後、というかだいぶ時が流れますがマンダロリアンのシーズン3でも強敵として描かれていました。
ワタクシ個人としても大好きなビークルですので、過去に何度か登場しています。


マイクロ・ギャラクシーでも発表されてすぐに欲しくなったんだよな、これ。
まあいろいろあって、購入したのはだいぶあとでしたが。
やっぱりかっこいいよなあ。
※リンク先は、この記事で紹介したシリーズ4とは異なる「アルマダ・エディション」です。
パッケージ
いつものように外箱から。

正面から。
シリーズ4、ナンバー78なので今からしたらまあ古いのですがこのライトアーマー・クラスは手軽でいいですよね。
アルマダシリーズもいいんだけど今後は再設計版もお願いしたいなあ。
もう出尽くした感があるもんね。

背面。
これ、ほとんどアクションないね(笑)
でもまあ、タイ・インターセプターは形状を愛でるものでもあるし・・・。

底面。
安定の日本語です。
今後も日本での発売、よろしくお願いしたいものです。

右側面。
ここはなんもなし。

左側面にもなんもないです。
見切れてるけど、台紙背景のデス・スターⅡがいいですよねえ。

フィギュアのアップ。
これがまた良くできてるんだ!
詳細は後ほど。
商品内容
早速中身をば。

外パックから乱暴に取り出します。
付属部品も特にありませんね。

と、思ったらあった。飾り台。
マイクロ・ギャラクシーで飾り台がついてるビークルはワタクシが購入したものの中では初めてです。
フィギュア

フィギュア。
いつもどおりのパッケージで、統一感があっていい。

背面のCADっぽい画像もいつもどおり。
これの設計、たのしいだろうなあ。

フィギュアほぼ正面。
塗り分けがいい!
マイクロ・ギャラクシー、フィギュアの縮尺はしっかりしてるらしいねえ。

後ろ姿。
特に塗り分けはありませんが、いいディテールですね。

左はシリーズ2のタイ・ファイター(バトルダメージ)付属のもの。
ヘルメットの帝国軍マークが全然違いますね。
シリーズが進むごとに出来が良くなっていく好例かと。
タイ・インターセプター本体

タイ・インターセプター本体です。
非常に格好いい!
後ろでAT-ATに踏まれているスノースピーダーは気にしないで。

背面より。
なかなかいい出来なのではないでしょうか。
そして飾り台がいい仕事してくれています。

真正面より。
色の塗り分けもいいですね!
パイロットが見えないのは残念。
このシリーズ、透明キャノピーでなくてもいいと思うのだけどね。
本編で活躍するビークル、窓枠だけで透明部分ないもんな。

飾り台無しで置いてみた。
こういうアングル、なんかよく見るような気がする。

正面のドアップ。
キャノピーのモールドも頑張ってますね。
赤の部分、タイ・インターセプターではレーザーキャノンではなくてセンサーになってるのだっけ?

底面はスプリングでのボタンになっていますが、特にギミックなし。
タイ・ファイターはここ押すとパネルが外れるんだっけな?忘れちゃった。

後方より。
ディテール、頑張ってる!
これはホントいいものだと実感。

背面パーツは開いて中のメカが見えます。
こういうの、大好き!
上の穴が丸穴ではなく六角穴になっているのもメカメカしくてポイント高い。

上面のハッチ部分も透明パーツが仕込んであります。
なかなかの高級仕様ですな。

このハッチはパカッと開きまして・・・。

コクピットへのアクセスが可能となります。
座り心地よくなさそうなシートだな。

パイロット乗せた。
狭そうだなあ。スケールは大丈夫なのかなあ。

やっぱりこの角度からのビューが一番好きかも。
光の当たり方と影の出方にも満足!
あらためてこのビークル、大好きです。
比較コーナー

ここからは比較コーナー。
右はフィギュアの比較でも使ったシリーズ2のタイ・ファイター(バトルダメージ)。
2024年の3月にヨドバシで1700円だったのでゲット。
いつもなら比較対象を左側に置くのですがこれらは逆になってました。統一感なくてごめんなさい。

今度はちゃんと左側に比較対象をもってきた。
その前の写真でも解ると思いますが、本体の球体サイズが違いますね?
マイクロ・ギャラクシーはビークルの縮尺は1/72ではないことで有名(?)ですが。
タイ・ファイターはだいぶ小さいよな。

後方ハッチの比較。
いかにこのタイ・インターセプターの出来がいいかがわかりますね!
もちろん、タイ・ファイターも捨てたもんじゃないのですが。

左はバンダイの1/72プラモデル。

パネルの大きさは同じくらい。
でも球体のサイズが違いますね。
考証的にはバンダイのほうが正しいのだろうと思いますが、ホンモノの写真によってはバランスがマイクロ・ギャラクシーのほうがあってるのでは?というのもあり。
これは好みの問題、ってことにしておきますか。

もちろんマイクロ・ギャラクシーも頑張っていますが、バンダイのプラモのディテールは凄まじい。
この写真ではよくわからないけども・・・・
価格的にも同じくらいなのが購買者にとっては悩ましいところになるのではないでしょうか。

続いてはMPCのスナップフィットと。
マイクロ・ギャラクシーのが小さく見えますねえ。
バンダイのもそうでしたがMPCのタイ・インターセプターも、レーザーキャノンが細い!
対してマイクロ・ギャラクシーのは、遊んでる最中に折れないように太めになっているのかな。

3メーカー並べてみた。
それぞれに特徴が出てきて面白い。
マイクロ・ギャラクシーのも、だいぶお気に入りですよ。
もちろんおすすめなのだ。
さて、次回記事はまた違うやつにしようかな。
これの伏線記事はまだ先になりそう・・・。

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