東京コミコン2025に行ってきたことは以前の記事で書きました。

↑の記事で、ブロキーズのストームトルーパーを購入したことは既に報告済みなのですが。
今回、やっと作りました!
このブログ、「blokees マンダロリアン」で検索してこられる方が多いようなので、「チャンピオンクラスって何が違うの?」「サイズ感は?」と気になっている方も多いはず。
というわけで、今回は実際に組んでみた感想とスケール感を中心に書いていきます。
パッケージ
いつものように外箱から。

いつものことながら、ストームトルーパーはいいですねえ。
そういえば以前書いた記事↓のものと違い、英語版だな、これ。

14歳以上が対象です。

側面の写真もなかなかいい。
膝がいかにもプラモ!って感じするけどいいポーズだと思います。

箱写真左下をみてもわかるように、今回はランナー付きでプラモデル感がすごい!
組みやすいのだろうか?若干不安でしたが。

左側面の写真もなかなか。
いかにも帝国軍基地!ってシチュエーションですよね。

上面。
ぎこちないポーズだけど好き。
このヘルメットの大きさバランスがまたいいんだよね。

下面。安心の日本語だ!
株式会社マイルストンさん。これからも応援します!
いい商品の展開をお願いいたします。

↑AliExpressへの商品リンクです。
コミコンで購入したときはたしか2500円だったと思うのですが。
上のAliExpressリンク、もっと高い。
コミコン2025開催前もこの商品の価格調べていたんですが、会場で買った方が安かった。
マイルストンさんががんばったのでしょう。
小さい方はコミコン2025会場ではそんなに安い!って感じなかったけれども。
商品内容
早速中身をば。

こんな感じのランナーでした。
この時点で頭に血が上っちゃって、ブログ掲載写真のこと忘れて作りまくりました(笑)

はっと我に返り、製作中の写真を。
心配していた合わせも、なかなか素直に。
一部はめ込みが硬いところもありますが、すんなり組み上がります。

こんな風にスライド金型も採用されたりしてて、なかなかすごい。
しかし一方で、どうしてこんなところにゲートやパーティングラインがあるの?と首を傾げたくなるような構造もありました。
まあ、きれいに仕上げればいいだけの話なんですが、ガンプラやビークルモデルを見慣れた身ですのでねえ。

そんなこんなで完成。
先に書いた、変なところのパーティングライン。
消したつもりでしたが写真だとバッチリ写りますね。
右膝のギザギザ部品です。

大変いい顔をしている。
目のあたりに若干違和感あるけど、まあいいのでは無いでしょうか。

ああ、ベルトのパーティングラインも消えていないね。
ベルト両脇の弾倉?的部品がちょっと小さいかなあ?

つま先はS.H.フィギュアーツみたいに可動します。
ここはちょっと作りにくかったかな。

後ろ姿。
膝裏がやっぱりプラモデルというかロボットっぽいけど、ここは大目に見ましょう。

マルイマーク、迫撃砲弾ともによく出来ています。

この足裏パーツは飾り台用。
こんな突起の着いていないパーツもありましたが、行方不明(笑)

関節ジョイントは硬すぎず柔らかすぎず。
ポーズをとらせるのも大変楽しい。

チビッコ兵隊ってかんじもするポージング。
どうも突撃歩兵らしいポーズをとらせきれなかった。

足裏パーツみつけた(笑)
オプション及び予備パーツです。

ヒーロー然としたポーズは苦手(笑)
このあとすぐ撃たれそう・・・・。

やっぱりこのポーズが好き。
これで何体も並べていきたいものです。

小さい方との比較。
全体的なバランスは今回のチャンピオンクラスのものがいいですね。
と、ここまでは去年書いていたんですよ。
でもそうしてもバンダイの1/12、ハズブロのブラックシリーズ6インチフィギュアと並べたくなるのが人情ってものでやんす。

というわけで、お正月の帰省時にストームトルーパーを福岡アジトから名古屋アジトへ持ってきました。
真ん中は今回のブロキーズ。
左はバンダイの1/12、右はブラックシリーズ6インチフィギュア。
並べてみると今回のブロキーズ、けっこう小さいことがわかりますね!
ざっと計算すると1/13スケールくらいになりそう。
1/12で統一したいんだけどな!
でもこれ、なかなかいいものです。
見かけられたら、是非どうぞ!








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