今日はZD TOYSのグローグー坊っちゃんを紹介します。
もともと買うつもりなかったんだけどね。
でも前回のマンドー回で書いたように、もともとはディン・ジャリンとグローグーのセットを買う予定でした。
それが叶わなかったから別でグローグーがほしいな、なんて思っていましたら。
トイザらスのオンラインストアでみっけ!
しかも1999円。アリエクよりやすかった!
けど送料とかでまあまあ高くなるんだけどね。
しかしすぐに売り切れるだろうという予測の元、トイザらスの商品カートに追加、決済までそんなに時間がかからなかったですね。
現在の販売価格や在庫はショップによって異なります。購入前に各通販サイトで確認してくださいね。
パッケージ|外箱からブリスターパックまで
いつものように外箱から。

箱の正面から。
おお、いいですねえ。
でもこんなふうに頭髪がある、わけではない。それはすでに商品写真を見て知っているのだ。

左側面。
マンドー同様、いいデザインだと思います。

右側面も同じデザイン。
こんなふうに統一性あるとついついコレクターの血が騒ぎだしてしまいますが。
いやいや、そうそう買わないぞ。ストームトルーパーは少しほしいんだけどさ・・・。

背面。
個々の情報は多くて助かりますね。
パーツ構成こうなってるのか〜、とかあんまり動かないんじゃないのか?とか。

底面。
今回はトイザらスから購入したのですが。
あれ?童友社じゃないんだねえ。トイザらスが独自で輸入・販売しているのでしょうか。
今まで触れてこなかったけど、中文ばっかりだもんね、パッケージ。
童友社バージョンはブロッキーズみたいに英語メイン表記だったりするんだろうかね??
童友社の公式製品ページでは、本体サイズや付属品などの商品情報を確認できます。

開封してみた。
マンドーのときのようなワクワク感は少なめだけど、グローグー坊っちゃん好きな人にはたまらないかと。
まあまあ大きいもんね。

さらに取り出すと、飾り台が。
でもグローグー、マシンつきの小さい方ではなくでかいほうはそのままこの飾り台に立たせる仕様。
保持アームとかはついてないですね。

その飾り台のアップ。
あれ?Pa’tu!だと??
もしかしてこの飾り台、劇中の有名セリフが書かれていたのか?

そう思ってマンドーのを取り出してみると。
たしかに書いているね。

では、こちらのほうを開けていきましょうか。
だいぶ怖い(笑)
商品内容|大小2体の造形・可動・付属品をチェック
早速中身をば。
この商品、グローグー坊っちゃんが2つ入っています。
大きい方と小さいほうね。
小さい方|乳母車と造形をチェック

最初は小さい方から。
商品写真見たときに、目を疑ったもんね。
か、かわいくない・・・・。
なので1枚目は意識的に白飛びさせました。

後ろ姿。
この大五郎マシン、というか乳母車。
相当なスピードが出ていましたよね。
赤ん坊の頃からこういうものに乗せるとはあのローディアン親、子をポッドレーサーにでもしたかったのだろうか。

顔のアップ。
驚きを禁じ得なかった商品写真と同じ。
まったくもってかわいらしくない。
どこを見てるかさえもわからない。
白目が白すぎる。
クモに噛まれた青年の最新作みたく、全部が黒目でも良かったんじゃないか?

ちょっと角度を変えてみた。
どこかで見たことある・・・・。
そう、ヨーダだ。
これの担当の人、ヨーダを参考にしちゃったんじゃないかな。
白目の感じとか・・・。
グローグー坊っちゃんが映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」公開後日本でも人気が出たのはズバリ、可愛かったからだと思うんですが・・・・。

もうマシンについて語っていくしかあるまい。
ボタン類、レバーもしっかりと表現されています。

ギミックはこんな感じ。
風防(?)は開閉可能で持ち手(?)は上方に跳ね上がります。
そういえばグローグー坊っちゃん、風防なしで高速運転してたな。
さすがスピード狂だと噂されるだけのことはあるぜ。

前回紹介したマンドー父ちゃんと。
うん、サイズ的にはこれがあっているな。
そして最後まで書きませんでしたが。
この小さい方のグローグー坊っちゃん、なんと完全固定です。
アクションフィギュアだと思ってた・・・。
大きい方|造形・可動・交換パーツをチェック
大きい方はさすがに動きます。
そしてかわいらしい。

なかなか凛々しいお顔です。
きりっとしておられます。
みんなが欲しくなるグローグー、という感じです。

お顔のアップ。
くっ、と結んだ口元が可愛い。
そして目の表現がいい!きれいな目をしておられます。
どうして小さい方でこの表現が出来なかったのだろう・・・・。

後ろ姿。
小さい方は額から上の骨格表現がきつめだったけど、大きい方は控えめともいえるでしょう。
より可愛らしく見えます。
だからきっと小さい方はヨーダを参考にしてるな・・・・。

やわらかそうな宇宙服の下はどうなっておるのか?と思い、めくってみましたところ。
なかなかショッキングな絵面となってしまいましたので。
うしろからそっとめくってみました。
十分ショッキングですが、大きい方も下半身に可動ポイントはないことがよくわかります。

下半身は動かないけれど、上半身が動けばグローグー坊っちゃんはバッチリなのだ。
なんかすしざんまいみたいなポーズになったな・・・。

爪は黄色っぽい色で塗られていました。
あんまりこの色の印象がないんだけど。
製作中の1/12プラモデルの参考にさせていただきます。

足の爪にも彩色が。
服のほつれ、この写真で気づいた。
小さいハサミで切らなきゃだねえ。

腕の可動範囲の確認。
こんなに開いて、

ここまで腋を閉められます。
しかし聡明そうなお顔しておられるなあ。

前後にはこんな感じで動きます。
まあ、こんな激しいポーズとらんもんなあ、グローグー。
あ、ルークのもとで修行してたときはやってたね。

さて、頭部を変えてみましょう。
引っ張るとぽこんと外れます。
胴体側のボールジョイントには切れ込みがはいっているので挿入性の向上に一役買っています。

頭部と手のひらを変えてみました。
パーツ同士はそんなに硬くなく、気軽に交換ができる印象。

瞑想なう。
どうせならもっとしかめっつらで、坐禅組めるようになるといいんだけどね。
垂れた耳もポイント高い。

後頭部。
耳が垂れていると可愛さもアップしますねえ。

金太郎アーマー。
これ、何がいいかってアーマラーが叩いて伸ばした跡が再現されてるところなんですよね。
ここに惚れ込んで買いました。
バンダイの1/12プラモデルもここまでの再現はなかったもので。

食い物が入ってそうなポーチ。
ベルトの黒部分など、1/12プラモデルで再現するのは難しそう・・・。

金太郎アーマーをつける途中で気がついた。
坊っちゃんの宇宙服、マジックテープでとまってた。
裾がずれててかっこ悪いなあとは思ってたんですよ。
これより前の写真、全部ずれてます(笑)

裾も直して、金太郎アーマーも装着して。
うん、だいぶよくなった。
ほつれと襟回りは少し気になる。

フォースを使うグローグー坊っちゃん。
冒頭のマウスドロイド破壊、を意識してるけどあのときは半目だったし金太郎アーマーつけてなかったし。

照明当てすぎたな。
前回紹介したマンドー父ちゃんと。
並んだら違和感ないかも?って思ってたけどやっぱりグローグー坊っちゃんが比率的にでかい。
成長したらこれくらいになるのだろうか。

飾り台に置いてみた。
パトゥ。

パトゥとともに。
グローグー坊っちゃん、可愛らしく撮ろうとついつい何枚も撮ってしまう。

パトゥとともに2。
ホント気軽にパーツの付け替えができるのはいいな。
もう少し動いたり、顔の表情があるといいんだけど。

照明強めで白飛びさせればヨーダみたいな白目も目立たないだろう作戦。
うまくいってるのでは、ないだろうか・・・・。

ブロッキーズと比較してみた。

そうか、ブロッキーズのほうが1/10よりもでかいのか。
こうして見ると、黒目多めなブロッキーズのほうがまだ可愛げがあるねえ。

そうそう、手のパーツを撮っていなかった。
こんな風に外しやすいです。
でもこれ、撮影前に机の下に転がっていって捜索に時間かかった・・・。
すぐ外れるわけではないのでご安心を。

ダイソーのケースにいれてみた。
こんなふうにして飾るのだ。
スペアパーツが生首っぽいけど気にしないで。

またついつい撮ってしまった。
グローグー坊っちゃんはついつい写真枚数が増えてしまいますねえ。

箱もかっこいいから飾るのだ。
ブロッキーズのはすぐに捨てちゃうけどこれはいいものだ。

スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー公開以来、名古屋アジトのスター・ウォーズグッズが増殖し始めた。
ここに引っ越してきたとき、ものをおかない!って言ってたんだけどね。
まあ、いいのだ!
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