ブロッキーズもいろいろ出ていますが。
今回はチャンピオンシリーズのラインナップからのご紹介です。
チャンピオンシリーズ、過去にストームトルーパーをレビューしていますが。

今年の1月に公開した記事なのでそんなに古くないはずなんだけど、やたら昔のことに感じてしまう。
それもそのはず、今年に入ってブロッキーズはたくさん出ましたし、記事もたくさん公開しました。
そんな中、購入していなかったのがこのチャンピオンシリーズのディン・ジャリン&グローグー。
これ、映画の公開前から存在は知っていたのですが・・・。
やっと購入
このCC05のマンダロリアン、最初は買うつもりなかったのです。
出来のいいマンダロリアンはZD TOYSのものを購入しましたし。

そして満足の行く塗り分け、ヨゴシはバンダイの1/12で堪能しました。

しかし、物足りなさがあって。
ZD TOYSのは足首が弱めで、バンダイのはあんまり触っていたらクロムマーカーがくすむ。
なので可動トイもほしいな、なんて思ってしまい。
ギャラクシー・バージョン(GV)ブロッキーズもいいんだけど、やっぱり出来で選ぶなら、チャンピオンシリーズのものがいい。
よし。買っちゃおう!ということでアリエクのが安くなるまで待ちました。
最近はAmazonのほうが安いことも多いのですが、今回はAliExpressで3,152円でゲットできました。
画像はボ=カターン・クライズですが、このショップ、もちろんディン・ジャリン&グローグーもあります。
でももう3152円ではないな。上の画像からいろんなショップを探すのもいいかも。
到着!
お盆前の8月上旬に購入、8月末には届いておりました。
とはいえ本業がたいへんで、数日放置していたのですが・・・・。

なんと、このような形で届きました。
今まではなかったパターン。
発泡スチロールの蓋は、プラモ塗装するときに役立ちそう!

蓋を開けた。
無造作、とも言える状態で箱が入っていました。
まあお店にとってみればこの発泡スチロールがこの商品にジャストフィットだったのでしょうねえ。

あらためて箱を正面から。
あ、このブログでは「いつものように外箱から」。
ショップの写真ではいつも見ていたのですが、こうして手にとると感動。
しかも今回は発泡スチロールのおかげで箱潰れもないからね、捨てずにとっておこうかな。

左側面。
ディン・ジャリン&グローグー。歩いてますな。

右側面。
こちらはすっくと立っております。

背面。
この写真でこの商品がどんなものかはっきりわかりますね。
ワタクシはプラモ大好きだから問題ないけれど、プラモ作ったことないけどこのセットほしい!という方は左下のランナー群におののいてしまうのでは・・・。

上面。
なぜかあいていた。
パーツ抜き取ったりしたのか?と思いましたが大丈夫でした。

下面。
うん、中国語。もうなれて来ましたね、さすがにアリエクでばかりブロッキーズ買ってると。

左はZD TOYSの箱。
なんと、ブロッキーズのチャンピオンシリーズのほうがZD TOYSより箱がでかい・・・。
これにはちょっと驚きました。
まあ、バンダイの1/12もフットプリントでかいしね。
商品内容
早速中身をば。

大小のランナーが6袋。
組み立てやすそうな感じではある。

おどろいたのは、銀色部品。
てっきり成型色オンリーだろうと思ったら、塗装されているではありませんか!
ここだけは塗らなきゃかな〜なんて思っていましたが、これは嬉しい誤算。

説明書。
ランナーが10枚。
見た感じ難易度は低め。
が、ブロッキーズなので。
きっとはめあいが、硬い!!

説明書をひらいてみた。
うん、特に難しい工程もなさそうだ。
さくっと組み立てられるといいな!

説明書裏面。
なかなかいいではないか。
こういうこだわりデザインはすき。

待ちきれなくて、銀色パーツがどんなものか見たくなった。
すごくいい銀色してる。
しかし、サブマリンゲート採用していない・・・・。
これだとランナーから部品を切り離したとき、ゲート跡が製品の表面(意匠面)に出ちゃうことになり。
ゲート跡をきれいにしようとやすりがけとかしたら、ランナーのまわりのせっかくの銀塗装が削れてしまう・・・。

それを避けるためにはサブマリンゲート(トンネルゲート)と呼ばれる手法が用いられており。
写真はバンダイの百式の一部。
金ピカのモビルスーツである百式の表面にゲート跡があってはならない!ってなわけで意匠面の裏側に潜るようにしてゲートが配置されています。
そのうちブロッキーズでも採用してほしいな。

こういう部分にはスライド金型(スライドコア)を用いるなど、なかなかがんばってるぜブロッキーズ。
あとはパーツのはめあいさえなんとかなれば・・・。

この記事はここでおしまい。
本業が炎上気味で、なかなか製作時間が取れない。
そんな中ちょっとだけ(?)作ってみた。
商品レビューの方をおたのしみに!


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