さて、前回の記事に引き続き。

今回はブロキーズ スター・ウォーズ ギャラクシー バージョン02、商品の内容レビューです。
9体もあるので、2回に分けましょうね。
ダース・ベイダー
いきなり真打ち登場です。もったいつけるなんてこと、しないのだ!

さすが推しはちがいますね。3袋も入っていました。

パーツ数多い!
しかも塗装部品はランナー状態で入っていました。
力入ってるねえ〜〜。

ローグ・ワンでの廊下シーンを意識してみた。
しかしうまくいかない。
なぜか?
ちょっと手が短いような気がする・・・・。

後ろ姿。
マントは分割式。
しかし・・・。

ジョイント部の構成が、なかなか大胆!
しかも大胆な位置にゲート口が存在。
これは後ろからあんまり見ないほうが良いね・・・・。

でもヘルメットの表現は良き!
これは気合入っていますね。
そしておムネというか胸当ての塗り分けもちゃんとしてます!

ランナー状態で入っていたパーツもこの通りつきます。
ニッパーのゲート処理がいまいちですが、お気になさらず。
胸の色分けを見る限り、たぶん『帝国の逆襲』版だと思います。

ライトセーバー、刃の部分が短めですがいい感じに出来ています。

せっかくマントが動くのでしっかりバトルしている写真を。
でもねえ、手とライトセーバーの柄が短いんで両手持ちがきっちり出来ない。
このあたりはブロックトイならではの制約かもしれませんね。

個体差はあるかもしれませんが、他の関節と比べて腰の関節がゆるいかな。
油断すると、こんな変なポーズに。

スケール的には他のと同じなのかな?
写真のようにストームトルーパーと並べると少し大きい。
この写真、若干の遠近法はあるのかもですが・・・・・・。

↑Aliのリンクです。
チューバッカ
このブログでは再三書いていますが、ワタクシ、チューバッカにはあまり思い入れがありません。
開封前の写真を撮り忘れたのも、きっとそれが影響しています(笑)

ブロックもののフィギュアとしてはいい感じに出来ています。

表情もいいですね!
弾帯もいい塗りわけです。

太ももは黒で。
そういえば膝の皿の部分、ダース・ベイダーの胸の部品みたいにランナーで構成されていました。

後ろ姿。
膝裏は流石にロボットみたいなんだけど。
後ろ髪の表現とか好きですよ。

腰のポーチまで可動するのは笑えますね。
弾帯で挟み込む構成でした。

ボウキャスターはよく出来ていると思います。
ちょっと組み立てにくかったけどね。

組み立てにくいといえば。
前回の記事でバージョン1と比較して組み立てやすい、と書いたのですが。
このチューバッカは結構硬かった!
それでもバージョン1ほどではありません。

ここまで腰を落とさなくてもいいだろ?というアクションポーズ。
ここまでしないと、ダイソーのケースに入りきれないのですよ。

ハン・ソロとの比較。
あれ?チューイのほうがだいぶ大きいはずなんだけど?
ブロキーズでは頭身を揃えている関係かもしれませんね。
スケールはあてにならないのかもしれない・・・・。
ハン・ソロ

ハン・ソロは2袋。パーツと飾り台・カードの分ですね。
まあ、これがデフォルトです。

うん、ハン・ソロというよりベネディクト・カンバーバッチっぽいなあ。
なんとなくドクター・ストレンジを連想してしまいます。
そして中国っぽさがあります。

骨格は似てなくもないのだけど。
やはり塗装や髪色の影響が大きいのかな?

後ろ姿。
このパンツの青さは、きっと新たなる希望だねえ。

チョッキ、なかなかいい成形です。
そういえばこのハン・ソロも袖周り組み立てるの、硬かったような!

ガンベルトはなかなかがんばっています。
が、ホルスターに銃をしまうことはできません。それは高望みしすぎですね。

DL-44ブラスター。なかなかいい出来です。
グリップにモールドが入っているのもいいですねえ。
アクセントに、銀色を置きたくなります。

さすがブロキーズ。アクションポーズ取りやすい。
バージョン1よりも足首関節がしっかりしているので、倒れることもありません。

もちろんブロックトイですから激し目のポーズだとこうやって模様がずれますが。

レイアと並べてみました。
あれ?レイア大きいな??
今回のシリーズ、身長差はかなりデフォルメされていますね。
レイア・オーガナ

今回のレイアは帝国の逆襲版ですね。
いかにもホス!って感じがいいです。

うん、ホスですね。
凛々しい表情してます。
京劇に出てきそうな雰囲気がありますね。

レイア・オーガナといえば奇抜な髪型で有名ですが(笑)
髪は3パーツで構成されていて、制作陣のこだわりが伝わってきます。

ベストについているバッジ?や袖のパーツがなんともよく出来ています。
もちろん太もものディテールもいい!

後ろ姿。
髪のパーツ、いいですよねえ。
またこのベスト、暖かそうだなあ。フード付きなのもホスらしくていい。

さっきのハン・ソロとの比較写真にあったように、あんまり華奢なモデルではないです。
そしてこれも組立時、少し指が痛くなったかな。

DH-17ブラスター・ピストル。
レイアがこれを使ってたイメージはないのですが、反乱軍ではメジャーなブラスターですね。

DH-17の出来の良さがよくわかる1枚。
そしてしっかりと両手でホールドできます。
ああ、DH-17じゃなくて、ベスピンでランドがストームトルーパーから取り上げたE-11にすればよかった・・・。

双子の兄とツーショット。
ポーズも相まって、スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグーに出てきたジャバ族の双子より凶悪そうです。
ルーク・スカイウォーカー
さあ、ついに主人公ルーク・スカイウォーカーです。

ルークも2袋。
まあ、ダース・ベイダーが多かったってわけで。

眼力つよ!!
そしてすごく上半身ガッシリ!
衣装は帝国の逆襲のスタイルですが、劇中ではもう少し薄いグレーだったような?

だいぶ睨んでいます。
まるで父親のアナキン・スカイウォーカーのようです。
しかし造形的には口元とか似てるんじゃないかな?

このルークですごい!と思ったのは右もも。
これ、ホルスターの茶色は別部品なんですよ。
要するに右太ももだけで3部品!
見えにくい部分なのに、なかなか手が込んでいます。
他のパーツもメリハリきいてますね。

でもホルスターに銃はしまえない。
ここはハン・ソロと同じですね。

後ろ姿。
だいぶ上半身マッチョですねえ。
その割には手が短いかな?これはシリーズ全般そうかも。

武器はライトセーバーとDL-44が付属。
ライトセーバーのディテールがいい!
あとこの銀色の柄、手に持たせるときに相当擦れてしまうのですが、全然剥げない。だいぶいいものです。

主人公だからねえ、かっこいいポーズ取らせたくなります。

「野蛮な武器」と言われようとブラスターもバンバン撃っちゃうぞ。

かかってこいや!的なポーズもお手の物。
眼力のなせる技でしょうかね。

しかし本編では終始ダース・ベイダーに押されます。
ベイダーは片手で余裕でしたね!
やっぱりベイダー、手がもう少し長いといいな・・・。
と、いうわけで今回はここまで。
いまのところダブリはありません。
9個入りBOXならダブリなしなのかな?
そのあたりも後編で確認していきます。

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