- 2024-08-11
こんにちは。マスター・テッドです。
今回は先日ゲットしたXウイングファイターのご紹介。
懐かしの、mpc製ですよ!!
パダワン・モモが春休み、実家に帰省してるときに地元のショップにあるよ、と連絡がきまして。
2400円なら安い!と思ってですね~。
すぐに購入代行お願いしておきました。
他にもスターデストロイヤーとかあったけどもそれは高かったので見送り・・・・・・。
外箱
いつも通り、外箱から。
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ああ、懐かしい。
この箱絵でご飯3杯食べれる、って当時は思っていたなあ。
箱、潰れていましたがそんなこと気にしない!!

ここでも書いたのですが、このプラモデル、当時中2だったワタクシには憧れの対象でした。
結局安い方のスナップフィットキットしか買えなかったのですがね。

側面1。
この写真だけでワクワクです。

側面2。
あ、この写真はスナップフィットキットと同じだ。
もうね、とにかく懐かしい。
この銀色バックにRETURN OF THE JEDIのロゴみるだけでなんだかソワソワしてしまいます。
中身
で、中身。
ここから少しトーンダウンしてしまうのは仕方が無いところ(笑)
そりゃ今は21世紀なわけで・・・・・。

袋は2つ。
袋に入っていなかった記憶があるのでちょっと驚きました。
前オーナーが袋に入れたのか??

窓枠、おわかり頂けるだろうか。
みごとなバリが(笑)
バリ(Burr)はこの当時、あたりまえだったもんなあ。
今のバンダイのプラモデルの出来がものすごいだけで。

インテークにもバリが。
綺麗におとさないとね。

R2-D2。
ホントになんかのポストみたい。

R2-D2の後ろのメカ部はこんなもんでしょう。
塗装すればなんとかなるレベル。

エンジンとレーザーキャノンの付け根。
あっさりしてますが、まあいいや。

ウィング自体はこれでいいや!

レーザーキャノン先端にもバリ。
デザインナイフで綺麗にしたい。

ボディ下部をランナーから切り離してみた。
昔はmpcのキットって、柔らかい樹脂のイメージだったのですが。
いや、mpcに限らず舶来ものは柔いイメージがありました。
しかし最近のバンダイのプラモデル、結構柔らかいです。

ボディを組み合わせてみた。
ゲート跡がぶっといでしょ!
しかも反っているから組み合わせが大変そうです。

1/48 Xウイングとの大きさ比較。
あれ?mpcのって大きいな??
てっきり1/48サイズだと思っていましたが。
作って並べるのが面白そうです。
いつ作る?
そういえばこのプラモデル、接着剤いるんだよな。
反りとかの変形ありそうだからうまく組み立てられるかなあ?
これは保管しとくんじゃなくてしっかり作りたいですね。
どノーマルで作って、1/48 Xウイングと並べたい。
そういえば、ここで書いた中学2年のワタクシに教えてあげたい。
34年後、キミはXウイングをゲット出来るんだぜ!って。
卒倒するだろうなあ(笑)
もっとも、バンダイのAT-ATがスナップフィットであの精度で出来ている、と知ったらショック死しかねませんが・・・・・・。

箱だけでも並べてみた。
この記事は私が書いたとです!

マスター・テッド
まいにちたのしく!