スーパー・スター・デストロイヤー & スター・デストロイヤー 【1/100000 & 1/14500 バンダイ】 開封レビュー+α

こんにちは。マスター・テッドです。

皆様ご想像の通り、今回はスーパースターデストロイヤー & スターデストロイヤーです。

バンダイのサイトを見て今さっき気づいたのですが、スーパースターデストロイヤーなのね。

スーパー・スター・デストロイヤーではないのね。

前回の記事には思いっきりナカグロ付きで書いてますが。

まあ、気にしない(笑)

でもね、箱にはナカグロついてるのよねえ。

これはもしかして、バンダイのサイト側が入れ忘れただけ?

ええと、今回はナカグロ付きで書いていきます。

 

パッケージ

いつものように外箱から。

スーパー・スター・デストロイヤーについては前回書いているからね~。

このシリーズ、箱絵的にあんまり面白くないんですよね~。

あ、このシリーズというのはビークルモデルにスケール表記のついたやつ、です。

セット物が多いですよね。

この箱絵、既存のスーパー・スター・デストロイヤーとスター・デストロイヤーのだもんね。

目新しくはないですね~~。

 

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側面の表現も同じだけど、ちょいと写真が変わっていますね。

 

キットの写真も撮り方に変更が。

スター・デストロイヤーの、この後ろ姿がめっちゃカッコイイではありませんか!!

 

反対側。

この写真もいいですねえ。

それにしても巨大な船だなあ、両方とも。

 

箱サイズ比較。

ビークルモデルのスター・デストロイヤーとスーパー・スター・デストロイヤーを足しても今回のスーパー・スター・デストロイヤー & スター・デストロイヤーのサイズにはなりませんな!

他のキットとの統一感があるので個人的にはスーパー・スター・デストロイヤー & スター・デストロイヤーのは好き。

 

by カエレバ

 

 

中身

早速中身をば。

ビークルモデルと違い、2袋から構成されていました。

金型から出してすぐの状態、でパッケージ。

ビークルモデルの箱サイズに合わせてカットしなくていい分、コストは下がっているのではないでしょうか。

まあそれがいくらか、ってのは大体想像出来ますが(笑)

 

やっぱりねえ、このクリア台座はいいねえ。

今までに1つも作っていないけれども。

 

クリア台座と、この説明書がビークルモデルとの違いでしょうね~。

やっぱりこのサイズの説明書は見やすい!

最近視力がどんどん低下しててビークルモデルの箱裏はキツイのよ、影になるし。

PDFさまさまですわ。

 

作った

とは言っても、、ビークルモデルの方を。

せっかくの連休だからね。

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仕事はフルに詰まってるし追加も来てるけど、気にしない。

 

う~ん、やっぱりでっかい船だねえ。

でっかい、で終わらないですな。

どうやって作ったのだろう?コレリアの上空には収まらないサイズなのではないだろうか。

 

ブリッジにピント合わせると先端がぼける。

でも艦船としてのこのビューは好きだなあ。

 

ブリッジをアップにしてみた。

スター・デストロイヤーの意匠が完全に取り込まれているんだもん。

いいデザインよねえ。

 

エンジン周りのディテールが鬼だった。

凄いよなあ。よくもこんな凄まじいのを設計して、成形できたなあ。

情報量の多さに感服しつつ、ウォッシングとドライブラシで際立たせた。

ウォッシング、肉眼で見るとそうでもないけど写真で見たら失敗してますな・・・・・。

 

今回は水性アクリジョンのグレーで下地処理したあと、ダイソーのアクリル絵の具ホワイトをスプレー。

もちろん、ガンダムマーカーエアブラシシステムカスタムで、です。

 


 

ただねえ、今回はホワイトに苦戦しました。

ソルベントの薄め過ぎて、なかなか発色しなかったりで。

しかもまた、下地色が出てきたり(笑)

まあ、いい経験にはなりました。

今回のスーパー・スター・デストロイヤー & スター・デストロイヤーセットを製作するときに課題は1個つぶした、といえますから。

いつ作るんだ?(笑)

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まいにちたのしく!

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