今回は映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』公開に合わせて発売された、バンダイ1/12プラモデルを開封レビューします。
映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」自体はまだ2回しか見ていない。
もうこの頃は普通の2Dバージョンしか見れなくなっておりますが。もう1回位見たいなあ。
でも2回目はIMAXレーザーのとんでもなくきれいな映像を楽しめたのでそれを上書きするのは若干の抵抗がある(笑)

で、これを見た前日にバンダイの1/12プラモデル、マンダロリアン・アンド・グローグーをようやくゲットしたのです!
ネットでは売り切れ店続出でしたが、名古屋駅前のビックカメラで購入!
安いものではないのだけれど、ゲットできて満足。
現在は品薄気味ですが、ネット在庫も復活しているようなのでリンクを載せておきます。
マンダロリアン・アンド・グローグー
映画のタイトルと商品名が同じというのも記事書きの際の識別的になかなかなんですが。
今回のプラモデルは既出のマンダロリアンと、グローグー坊っちゃんのセット商品になります。
既出のマンダロリアン自体、これまた既出のボバ・フェットのランナーを数多く流用しているもので。
ワタクシ、マンダロリアンの1/12プラモデル、通常版もシルバーコーティング版も購入はしているのですが箱の中身まで見ずに積んじゃって(笑)
そしてつい最近長崎の実家に送った、はず・・・。まだ福岡アジトにあるのかな??
これじゃいかんですね。
ブログの整合性のためにもマンダロリアン、ボバ・フェットのレビュー記事書かねば!
で、今回のマンダロリアン・アンド・グローグーですが買うつもりはなかったのです。
前述の通りマンダロリアンのプラモデルは2種類持ってるし、グローグー坊っちゃんもS.H.フィギュアーツやらブラックシリーズでそこそこな数持ってるし。


しかし映画を見終わって、あの金太郎の胸当て的なアーマーをどうしてもピカピカマーカーで塗りたい、と欲がふつふつ湧いてきて。
映画公開の翌日、5/23から近所のヤマダ電機含めいろいろ探し回ったんです。
ようやく、6月に入ってゲットできたという経緯です。
パッケージ
いつものように外箱から。

名古屋アジトでの写真はいつもスター・ウォーズ柄シーツの上で撮るのですが。
このときはシーツ洗濯していた(笑)
バックのレイザー・クレストも渋い、いいパッケージです。
きっとゼブが操縦しているのだな。

側面1。
文字が多い。この文字をよく撮ろうと思ったのですが失敗してた。
愕然としたけど撮り直さないのがこのブログのいいところ(?)。

文字いっぱいの左側写真は失敗していたけど、右側は成功していた。
グローグー坊っちゃんのつけている、金太郎アーマーを塗装したくてですねえ!!

側面2。
左上の映画のロゴ、ホントにかっこいいですね。
あのテーマソングとともに、オープニングシーンをつい思い出してしまう。

側面3。
バンダイのプラモシリーズ、コッチ面がすごく好きで。
いい写真だよなあ。
と同時に、こんなふうにうまく作れるのだろうかという恐怖心も湧いてきます。

側面4。
あれ?ちょっと違和感。側面2と同じだな?

最近のプラモデル、上に置いたレイザー・クレストのように縦置きで陳列した際に文字が読めるようになってますもんね。
コレに違和感を抱くということは、ワタクシも最近のものに順応してきたということか。
商品内容
早速中身をば。

箱の中にはマント含め5袋。
結構な量のランナーがありますね。

中でも今回新規成形のものはこの1袋。
緑色の友が目を引きます。

この、バツのついた不使用部品の数がすごい。
不要部品、塗装の練習用に丁度いいんだよね。

これら新規成形品をじっくりとみていきましょう。

まずはマンドー氏の左腕。
今回の映画ではホイッスリング・バードを使いませんでしたね。
アーマラー曰く高価なものらしいのでそうそう補充もできないのでしょう。
とはいえドラマシリーズではしょっちゅう使ってたような気もしますが・・・。

グローグー坊っちゃんの金太郎アーマー!
これですよ、今回の製作欲を引き出してくれたのは。

グローグー坊っちゃん3表情。いや、2表情なのだろうか。
差し替え式でないのは首をもいで付け替える罪悪感もなくなるんでいいですよね。

後頭部は全部同じ部品番号。
間違えなくて良さそう。
実際作るときは合わせ目消しするだろうから、ここの部品が共通化されていると間違えなくて済む。

黒いのはグローグー坊っちゃんの目の部品。
これ、マニキュア用のトップコートを塗って濡れた感じをキープしたいところ。

腕の部品は共通ではなかった。
間違えないようにしないとね。


肩掛けベルト部品。
これ、部分塗装するの大変そうだな・・・・。

部分塗装用を避けるにはシール!なんだろうけど。
できれば塗装したいなあ。
手の甲はショア・トルーパーと同色なのをお忘れなく。


あとは、ボバ・フェットの流用品や前作のマンダロリアンのパーツ。

これらはマンダロリアンの1/12プラモから。

これはボバ・フェットの1/12プラモからの登場。
ボバ・フェット、マンダロリアンのプラモについてはそのうちちゃんとレビューしようと思っておる次第です。
マンダロリアン・アンド・グローグー プラモデルはいつ作る?
これ、決して安いプラモではないのでじっくり丁寧に作りたい。
まずはサクっと仮組してからどうしていくか考えたいところです。
仮組自体はすぐ終わりそうだしね。
土日に時間を見つけて作りたい!
けど来週の土日は別の記事書き準備で追われそうだけれどもね。
フライング
グローグー坊っちゃんの金太郎アーマーだけでも、どうしても塗ってみたくなった!

このマーカー、強烈だなあ。背景写り込んでる・・・。
そうそうこれこれ、これがやりたかったのだ!
ランナーには比較用にガンダムマーカーのメッキシルバーも塗っています。
いかに今回のペンの輝きが強烈かがわかるかと。
このペンを使っています。
ワタクシはAliExpressで購入しましたが、上記広告の通りAmazonでの価格とさほど差はありませんでした。
IMAXレーザーでしっかり確認するまでもなかったけれど、マンダロリアンのアーマーもだいぶピカピカだった。
ですのでマンダロリアンの銀部品、これもこのペンで塗るつもり!
ペンの在庫はたくさんあるので。
たのしみ!どうなるか、乞うご期待!!
まずは仮組だけどね。
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