- 2020-02-13
こんにちは。マスター・テッドです。
昨日はスター・ウォーズの日だったわけですが。
もちろんワタクシは仕事。
が。
どうしてもスター・ウォーズの日にプラモデルを作りたくてですねえ。
いつもより集中して仕事に取り組みました。
その結果、出さなきゃなものを無事提出完了!!
いや、まだ仕事はあるのですが一段落、ということで。
先日届いたプラモデル、1/12 カイロ・レンを作りました(笑)
いや、集中して仕事したからメッチャ疲れて、作成前に仮眠とりましたがね!
カイロ・レン君。
キレキャラで地位を得ていますね(笑)
良いことです(笑)

さっそくキット内容をみてみましょう。

部品はいつものキャラクターシリーズと同じくらいかな?
あ、ポリキャップ撮り忘れています。

特筆すべきは、その質感です。
上の写真は軟質樹脂なんですが。
きっちりとモールドされている!
ゴムではなくて、エラストマーの類いでしょうかねえ。



エラストマーでこんなモールド表現できるんですねえ。
保圧時間とかどうしてるんだろう??



下手な写真では伝わりにくいのですが。
これら3部品、同一ランナーにあるんですよ。
それでいてこの質感の違い。
かなり気合い入っていますね。
ただ、この質感の高さがちょっと作りにくくもしていたり。
ここはアンダーゲートにして欲しかったな、と思うところもいくつか。
あと、ローブなどの軟質樹脂部品はゲート跡が目立ちやすいし、パーティングラインは消えないし。
まあ、このブログではお手軽作成をメインにしてるのでそのへんは目立たない程度に!!
んで、ナンダカンダで完成。

お馴染みのポーズ。これがやりたかった!(笑)

あ~、バックがなんかみっともない。
でも気にしない(笑)

フェイスマスクは唯一シールが付属していました。

マーキングシールのほうがピカピカで劇中イメージとも合いますね。
しかし、今回は塗りで。
もちろんお手軽に。
- まずマスクの黒い部分をはみ出てもいいから確実に塗る
- 目の細かい耐水ペーパーではみ出た黒の部分を削る
- 銀の部分をそ~っと塗る
これだけです。
塗ってるとこの写真撮っておけばよかった(笑)
黒の塗料は、ガンダムマーカーで塗り塗り。
耐水ペーパーは、ダイソーで買ってきたヤツ。
しかし、一番目が細かいので#1000なんですよね。
#2000でやりたかった。
銀色はマッキーの銀。
これ、気に入ってます。
ガンダムマーカーより発色が好きなんですよね。

最近ほぼ毎日見てるフォースの覚醒本編では、このフェイス結構汚れてるんですよね。
だからあえてピカピカにはしませんでした。

手の部品はこれだけ。
これがゲート跡の処理がしづらいんですよね!
デザインナイフとメラミンスポンジで必死にごまかしています。

なかなかいいキットですよ。
ゲート跡処理が大変だけど、別にこだわらなかったらすぐ出来ますし。
関節の動作範囲も思ったよりありますしね。
ただ、スカートが邪魔なときがあります。
スカートだけ自立できたりしますからねえ(笑)
GW期間にさくっと出来るので、いいものですよ!

この記事は私が書いたとです!

マスター・テッド
まいにちたのしく!