ブロッキーズばっかり続いたので他のフィギュアもみてみたくなり。
そこでZD TOYSから出ているマンダロリアンをゲットしてみました。
これ、ブロッキーズ買うときもずっとおすすめ的にアリエクから推されてたんだよな。
まあまあお値段するけど、童友社から日本でも発売する、ってニュースをだいぶ前に見たし。
先日はトイザらスでも販売していたのできっと入手性は高いはず!!
ZD TOYSとは?高品質で注目されるフィギュアメーカー
ZD TOYS(中動玩具 / Zhongdong Toys)、以前から名前は知っていました。
なかなか高品質のアイアンマンとかのマーベルフィギュアを出しているイメージ。
しかしマーベルもののフィギュアには手出ししないと決めていたので縁がありませんでした。
しかしながら今年の春頃かな?童友社が販売するというニュースを見て。
あれ?これって5/23ってことは映画の公開翌日?そんなもんだっけ。
なんとZD TOYS、正式なホームページがないんですよ・・・。
見つけたと思ってもファンサイトだったり。
ここでの名称は上のリンクの、電ホビの記述に合わせてZD toysにしようかとも思ったのだけれども。
商品パッケージにZD TOYSって書いてあったのでそれで統一します。
ブロッキーズのときみたいに途中から表現変えるの嫌なんだよな・・・。
AliExpressでマンダロリアンを購入するまでの経緯
今回のマンダロリアンは国内ではなく、アリエクにて購入しました。
これが実に3度めの正直で。
ファーストコンタクトはマンドーとグローグーのセット。これが送料込み4566円って出てて。
あやしいなと思いつつも購入。しかし一向に発送されず。発送期限を超えたため、返金されました。
セカンドコンタクトはまたマンドーとグローグーのセット。今度は4211円。さすがに安いから釣り?と思ったのですがまたも購入ボタンを(笑)
これはいつのまにかSOLD OUTに変わり、店側からキャンセルしてくれという通知がきました。
なんなん、もう。
サードが今回。どんどんマンダロリアン関連商品が値上げされていくなか、送料込みで3252円のがありました。
ただ、その価格ではグローグー坊っちゃんはついておらず。
単体でも、そのときAliExpressの他店では4000円超えが当たり前だったので、買っておこう!と。
その店のリンクを貼ろうとしたけれど利用できない、って。ざんねん。

このベイダーの写真がアリエクへのリンクになってます。アリエクで買うより今は国内のほうが安いかも。
AliExpressはPayPal経由が安心でいいね!!
パッケージ|外箱からブリスターパックまで
いつものように外箱から。
と、その前に。今回はまた厳重な梱包で送られてきました。

気合入っています。Amazonのようにダンボール箱で送られてこないからこのくらしないと箱潰れまくるもんね。

正面。すっごくいいですね。
これ、シリーズ物でちゃんと統一されたパッケージなのがまたいい。
高級感すら感じますね。

左側面。
映画のロゴですねえ。

右側面もほぼ同じ構成。
ついでに上面も確認できます。ZD TOYSって全部大文字ですな。

背面。
立ってるだけでかっこいいマンドー。果たしてかっこいいポーズとか取らせることできるのかなあ、ワタクシ。
アクセサリーズの下に©ZD TOYSって書いてありますでしょ。

ワクワクしながら開封!
この箱、スマートフォンの化粧箱みたいにキッチキチで作ってあるから、なかなか開かなかった。
これぞ高級感!あけるときのワクワクといったら!!

フィギュア本体のパックを取り出した。
下に付属品が入っています。
これ、3層構造になってるのねえ。

箱からすべて取り出して並べてみた。
イメージとしてはS.H.フィギュアーツに近いですよね。
でもS.H.フィギュアーツに飾り台はついていない。

ブリスターパック、部品形状に対してよく考えられた構造となっています。
まあブラックシリーズ6インチフィギュアもしっかり考えられてますがこのZD TOYSのパックはもう少し厚みがあってなんだか重厚感があります。
商品内容|造形・可動・武器・台座をチェック
早速中身をば。
フィギュア本体の造形と塗装
と、その前に。

今回の写真、全般的にホワイトバランス?が悪くてZD TOYSのマンダロリアンの色味を伝えきれないかなと思ったので。
さっき机の上に無造作に置いて撮ってみた。
この写真ではまあ色味を伝えきれるかな?と。
撮影スマホ、買い替えの時期なのかもしれない。

というわけでブリスターパックから取り出してすぐの正面から。
ぐええ。かっこいい。
バランスはワタクシの好みです。
ZD TOYSのマンダロリアンが気になった方は、現在の価格と在庫をチェックしてみてください。

左側面。
塗り分けが凄まじいですね。
これ、現在製作中のバンダイ1/12マンダロリアンの塗装の参考になります。
製作中のバンダイ1/12マンダロリアンについては、こちらの記事で紹介しています。


背面。
後頭部のギザギザ模様もしっかり再現。
ケープのふちのボロボロさ加減もいい。
ケープの両端には針金的なものが入っており・・・。

こんな風にはねあげたままにしておくことも可能。
後ろ姿、よくわかりますね。

右側面。
きっちりかっちりできています。

頭部アップ。
ヘルメット形状も、良い!
でもケープの縫製の一番ボロっとなるところが真正面に来るのでここは隠したい。

クラン・オブ・ツーの紋章がいい形。
しかしそれよりも注目いただきたいのは縫製の表現。
ここまで縫製を細かく表現したマンドーのフィギュアは、初めて見た!
ホットトイズのでかいのってこうなってるのかな?
ワタクシは実物マンドーを見たことがないのですが。
本物のコスチュームにも、こんな感じの縫製跡があるのでしょうねえ。
この表現には感動しました。

胸のベルトにも縫製表現が。
すっげ〜〜!
しかし丸い穴のあいたような銀色部品、だいぶ上についているな・・・。
パッケージ写真でもこんな上にはついていない。ワタクシのゲットした個体だけだろうか?

ホルスターにも縫製表現!
とにかくすごい!
感動しっぱなし。

左腕の上腕、おもろい模様で塗ってたのねえ。
火炎放射器部分の先端に突起があるけど、これはなんだ?こんなん映画見てもついてなかったような・・・。

この商品、塗りが一部甘いところもありまして。
デトネーターの部分、銀色はみ出してるし。青パーツもちょいはみ出てる?
まるでワタクシが今製作中のバンダイ1/12マンダロリアンだ(笑)
そしてデトネーターには赤塗装、必要よねえ。

右足のスネ前面はアーマー的ものがあったのね!
靴の上がメタリックだなあと本編映像みてて気づきはしたんだけど。
また見返さねば。

左足。
ふくらはぎのポーチは少し色違い。


左膝のプロテクター兼ミサイルベースはこんなふうに金具でついていたのねえ。
ここまで細かく表現されたフィギュアを持っていないからなあ。

右ふくらはぎのフラッシュバイダー弾帯もこんな風になっていたのか。
いや〜、参考になる。

先程も書きましたがケープには針金が両端に。
こんなふうに端のみをペロッとひるがえすことも可能。
ふちのボロボロさ加減もいいですねえ。
交換パーツと付属武器

そろそろ付属パーツをみていこう。
ここで気づいた。真ん中あたり。

左腕の突起のある部品、これと差し替えなんだ。
これがノーマル状態で。

この突起に火炎放射エフェクトを取り付けるんだな!!

こんなかんじ!
でも映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」ではマンドー、左右から火炎放射するんだよね。
冒頭の基地のシーンでは左から、AT-AT内でも左。
AT-AT上では右。ジャヌの部屋でホグスブレスにかますときも右。でっかいドロイドに対しても右。
両方行けるんだよね。
ポージングヘタだから、このパーツは早々にしまおう(笑)
映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』本編の感想や、マンドーの活躍については、「マンダロリアン・アンド・グローグー」を1回目鑑賞した感想記事に書いていますぜ。

なんと、胸の部品はここで分割・可動。
ここが動くと、ポーズにメリハリがつくよねえ。
ポージングヘタだけどさ。

左腕の部品を付け替えました。
うん、これのほうがしっくりくるな。
映画版だけでなく、ドラマ版のホイッスリングバードのもあるといいのにね。

付属の武器たち。
ライフル、ソード、ブラスターですね。
順に見ていきましょう。

まずはおなじみIB-94ブラスター・ピストル。
マンドーの主兵装と言ってもいいブラスターですね。
塗り分けが素晴らしい!!

ソード、ロッタとの戦いのときに闘技場のストックからチョイスしたやつですね。
手にとって、バランスを確かめるためか?シュッとひと振りするのが猛烈にかっこよかった。

で。このライフル。
名称不明・・・。情報求む・・・。

このように塗装は素晴らしい。
しかし謎のライフルだなあ。ジャヌの居城で使ってたのは確認できたんだけど。

ジェットパックと背中アーマー。
ジェットパックを手にとったとき、強烈な違和感があって・・・。

右は製作中のバンダイ1/12プラモデルのもの。
サイズ変わらんじゃん?
1/10と1/12だとそこそこ違いそうなものですが。

背中アーマーはこのように常時つけておいたほうがいいですね。
これつけるとちょっとジャンゴ・フェットっぽい。

ジェットパックを取り付けてみた。
こうしてみるとあまり違和感ない。
むしろこのサイズでもいいのでは?って思えてくる不思議。
関節の可動範囲とポージング

ジェットパック背負って、ブラスターもホルスターに入れて。
ケープは左側にがばっと。
肩関節がよく動きますよ。

靴底のディテールも素晴らしい。
しかし。足首の関節が甘めなんですよ。
なのでポージングの際は注意。すぐ倒れます。
そしてつま先の可動部分はもっと甘い。
写真撮影中、いつの間にか足先がぴょこっと上がっていることも多々あった。

それでもがんばってポージング。
対ロッタ戦をイメージ。
ほんとマンドーって、いろんな武器使いこなすよね。さすが戦闘民族。

ブラスターピストルでドヤポーズ!
ブラックシリーズ6インチフィギュアなどと同様、トリガーガードの中に指がしっかりと入ります。

やっぱりマンドーというとブラスターピストルだよなあ。
しっかりと狙いをつけているポーズ。

不満なのは、この名称不明のライフル。
全体的に小さいんだよね。
無理やり持たせようとしたら折れそうになって焦った・・・。
これがアンバン・スナイパー・ライフルだったらこのポーズがどんなにかっこよかったことか。
3Dプリンタでアンバン・スナイパー・ライフル、印刷しようかなあ・・・。

さっきからポーズをつけていますがこのフィギュア、本当によく動く!
肘もこのくらい曲がればポージングで困ることないでしょう。

膝はこれくらい。
正座ができる、とまでは言いませんがそれに近いポーズはとらせられますね。
エンボにぐいっとおされてひざまずいたときとか。

このサイズのフィギュアが自由自在に動くのは楽しい!
足首の貧弱さはあるんだけどね。

この手首はあんまり使い道ないな・・・。
ディスプレイ台座

足首が貧弱だからか?しっかりと飾り台がついていますね。
なかなかうれしい。
しかし踏み絵してるみたいで若干の抵抗はある。

で、この飾り台。
フィギュアの保持に適している硬い関節部がなかなかいい。
しかし、飾り方はこれで合ってるの?
このアーム、あんまり開かないからジェットパックくらいしか掴めないのだけど。
他社製マンダロリアンとのサイズ比較

ここでサイズ比較。
ブロッキーズのものと。

倍くらい違いますね!
小さくて手軽に集められるマンダロリアンなら、ブロッキーズもおすすめです。

真ん中は製作途中のバンダイ1/12プラモデル。
一部アーマーはクロームペンで塗っているのでワタクシの着ている赤シャツが反射しています。
組み立てや塗装も楽しみたい方は、バンダイの1/12プラモデルもチェックしてみてください。
やっぱり1/10サイズのはでかいねえ!
スケール的には以前ゲーセン行ってた頃よく見たSEGAのプライズ品と同じだからね。
すっごく満足です。
比較に使用した小型のマンダロリアンについては、ブロッキーズ版マンダロリアンのレビューで紹介しています。
ZD TOYS 1/10 マンダロリアンのレビューまとめ
ZD TOYS 1/10スケールのマンダロリアンは、シャープな造形、豊富な交換パーツ、ガシガシ動かせる可動性が魅力のフィギュアでした。
パーツの付け替えや細かなディテール、塗装の雰囲気はS.H.フィギュアーツっぽい。
動かしてもパーツがポロポロ外れにくい安定感は、ブラックシリーズ6インチフィギュアに近い印象ですね。
一部に塗装の甘さはあるものの、先日トイザらスで見た価格は3499円。
このサイズと付属品の多さを考えると、かなりお買い得だと思います。
なにより、手に取って動かすのが本当に楽しい!
マンダロリアンが好きで、飾るだけでなくポージングも楽しみたい人には、間違いなくおすすめです。

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