今回は『マイクロ・ギャラクシー』から、タイ・ボマー(アルマダ・エディション)を紹介します。
2025年の東京コミコンのときに買ったものなのです。

アルマダ・エディションってことで、少し赤っぽいパッケージが目印ですね。
しかしなぜ今ごろになってタイ・ボマーなのか?という疑問もあるかと思いますが。
うん、某マンダロリアンの記事が間に合わなかったからなんですね。
今回のタイ・ボマーは、2026年の正月に長崎の実家で撮影していた写真を使って紹介します。
某マンダロリアンの記事、間に合わなかったら次週はスキップになりますね・・・。
タイ・ボマーとは?劇中での活躍と立体化
タイ・ボマー。
実写映画での初登場はエピソードⅤ『帝国の逆襲』でした。
エピソードⅤは小学5年生のときに映画館に親戚らと見に行きまして。
ダース・ベイダーのタイ・ファイター(現在はタイ・アドバンストX1ですが)に似たのがいるなあ、という認識でしかなかった。
余談ですがちゃんと劇場でAT-STも確認できてたので観察眼としては今と大して変わってないのだろうな(笑)
その後いろんな情報に触れて、あれがタイ・ボマーというやつだったかと気づくわけですが。
その後の劇中での活躍はローグ・ワンではダース・ベイダーのシャトルの護衛についていたり。
マンダロリアンのシリーズでは惑星マンダロアを徹底的に爆撃したり、ぼかたんことボ=カターン・クライズの居城を徹底的に爆撃したり。
むしろ帝国の逆襲よりあとのほうが活躍している(笑)
ワタクシはタイ・ボマーの立体物、ほぼ持っていなかったのでどうにかしてゲットしたいなあと考えておりました。

過去記事からの写真ですが。エフトイズのビークル・コレクションのタイ・ボマーが写ってます。
ワタクシ、これしか立体物持ってなかったのですよ・・・。
バンダイさんが1/72でキット化してくれないかなあ、と願ったり3Dデータをゲットして試作プリントしてみたものの精度がよろしくなかったり。
そこで出てきたのがマイクロ・ギャラクシーですよ!
しかし先にN-1スターファイターとか欲しいものもあり

タイ・ボマーは後回しになっていました。
そのうち売り切れなのか絶版なのかわかりませんが普通に買えなくなってしまい・・・。
アルマダ・エディションでタイ・ボマーが出ると聞いたのは2025年のことでした。ということは東京コミコンで買えるかも!と期待して参戦したんです。
先述のとおり、しっかりゲットしホクホク顔になったワタクシでした。
パッケージ:アルマダ・エディション
いつものように外箱から。

正面から。
スターファイター・クラスなのでまあまあ小ぶりなんですが、いい感じの角度に斜め配置してるので気分が高まります。

左側面。
最近思うのはパッケージってどっちが右でどっちが左なんだ?ってこと(笑)
フィギュアベースで考えていますのでこっちを左としました。
見る方向からしたら右面なんだけどね。
あれ?マイクロ・ギャラクシーってこっち面は絵があるんじゃなかったか?
アルマダ・エディションだからロゴだけなのか??

背面。
赤主体がなんかいいですね。
いつもはホログラムっぽい青なんだけどねえ、スターファイター・クラスも。
ここでこの商品、どんなアクションができるかがわかります。

右側面。
こちらはいつもどおりのスターファイター・クラスって感じですね。
ロゴのみ。

フィギュアを拡大で撮影。
後述しますが、このパイロット。いいねえ。
すでにこれが数体いますが、ホントたくさん並べて撮影したい。デス・スターⅡでのシーンみたいに。

底面。
ああ、安定の日本語。
非常にありがたい。
商品内容:パイロットとタイ・ボマー本体
早速中身をば。
付属パイロット

まずはフィギュアから。
いつもどおりの小パッケージに入っています。

ウラ面の3DCADっぽい画像も赤でまとめられています。
アルマダ・エディションも面白いねえ。

フィギュアをパッケージから出しました。

フィギュアを寄せて撮ってみた。
うん、かっこいい!
ヘルメットの帝国軍マークが正確に印刷されているのが驚きです。
だいぶ小さいもんね、これ。

後ろ姿。
昼間だけど曇りの日だったこともあり、写真暗いな・・・。
ライトつければよかった。

タイ・ボマー本体
お待ちかね、タイ・ボマー本体です。
うわわ!かっこいい!
いいデザインですよねえ。
ダース・ベイダーのタイ・アドバンストX1よりもソーラーパネルの付け根が頑丈な構造になっているのではないだろうか。
なお、下の商品は通常版のタイ・ボマーです。

真正面から。
ディテールもなかなかいい。
コクピット、人が乗ってても見えづらいですね。

上面のディテール。
いいものだと思います。
写真では暗くて分かりづらいけど、ソーラーパネル裏面もカッチリと作られています。

コクピット部を開いてみた。
ハッチ裏面にはいつものようにちゃんとモールドが。
これ、操縦ポッドと兵装ポッドの双胴構造だったよね。

パイロットを載せてみた。
暗くて分かりづらいけれども。
通常のタイ・ファイターや、タイ・インターセプターと違い球体コクピットではないんだよね。
そこもこのタイ・ボマーの魅力のひとつと思っています。

爆弾庫オープン。
赤い爆弾が入っているのが見えますね。
マンダロリアンの腰についてるデトネーターもそうですが、この世界では爆発するもの=赤のルールがあるのでしょう。

寄り。
投下口に爆弾がセットされています。
まあまあな頻度で投下してたもんな、この機体。

後方より。
パネルサイズに対し、案外本体はコンパクトなんだな。
ダース・ベイダーのタイ・アドバンストX1を比較対象にできるといいのですが手元になかったので・・・。

エンジン部アップです。
TIE(タイ)はツイン・イオン・エンジンの略ですが。
通常のタイ・ファイターはその噴射口と見られる赤い点が2つ見受けられます。
しかしコイツは4つ。
ツイン・イオン・エンジンではなくクワッド・イオン・エンジン、つまりQIEなのではないかとも思ってしまうのですが。
まあ、TIEでいいでしょう。
これ以上種類増えると覚えきれないしね。
あ、現実の世界でのイオンエンジンは小惑星探査機「はやぶさ」や「はやぶさ2」に搭載されて大活躍でしたよね!
と、最後はSFにとどまらないところで締めちゃう。
このタイ・ボマー、いい出来なんでおすすめです!
今回紹介したアルマダ・エディションは見つけにくいですが、通常版のタイ・ボマーはこちらから確認できます。

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