- 2024-05-25
こんにちは。マスター・テッドあらため花金・チドリウォーカーです。
大好きなビークル記事。
引き続きどんどん書いて参ります。
今回はボ=カターン・クライズのガントレット・スターファイター!
またまたマイクロ・ギャラクシーからです。
最近のビークル新作ってマイクロ・ギャラクシーくらいしかないからねえ。
まあ、未だに新作が出るのはなんと嬉しいことか!
大量に出ているので財布の中身とは相談しなきゃですが・・・・。
ガントレット・スターファイター
いろんな作品で出てきているこのガントレット・スターファイター。
クローン・ウォーズの最終シーズンの印象が強いかな?
もちろん反乱者たちの最後あたりも。
マンダロリアンのシーズン2、チャプター16での駐機シーンもいい。
ああ、でもマンダロリアンのシーズン3、チャプター19でのタイ・インターセプターとのチェイスシーンもよかった!!
あれ観てるとタイ・インターセプターが欲しくなってしまいますが・・・。
とまあ、このガントレット・スターファイター。最近の作品でかな~り登場しています。
だからこれは手に入れておきたかったのよ!!
これ、Sちゃんが去年コミコン参加したときに買ってきてもらいまして。
こないだ某所にて無事受取の儀を済ませたのであります。
ありがとうね、Sちゃん!!

パッケージ
いつものように外箱から。

こないだのN-1スターファイターと比較して、小ぶりなのですかね。
組立しなきゃな部品もないし。

コッチ側面にはガントレット・スターファイターの勇姿のイラスト。
独特な形状ですよねえ。

背面。
ギミックの説明が。
そこまで派手に動くものでもない、と。

こちらの側面にはなにもないですな。

日本語シール!
ナゾの安心感があってよろしい!

ぱっと見ぼかたんとすぐわかるこの意匠性!
お見事です。
商品内容
早速中身をば。

パックから引き出してみました。
機体が斜めに配置されてるのがいいよねえ、このシリーズ。

まずはボ=カターン・クライズから。
フィギュアのパッケージも統一性あっていいよねえ。

背面はCADデータっぽい絵。
このへんの設計って、楽しそうだなあ!
大変なんだろうけど。

出してみました。
うん、遠目に見てもボ=カターン・クライズでしたが
近くで見てもよく出来てます。
ダークセーバー持たせたくなりますな。

小柄な女性用ジェットパック装備。
N-1スターファイターのマンドーと違い、ジェットパック背負ったままでもガントレット・スターファイターに載せることが出来ます。

なかなかガッチリ固定されていて大変でしたが本体をブリスターから取り出しました。
こういうサイズ感?
マイクロ・ギャラクシー、実際の1/72より小さめで出来ていること多いので実物(?)はもっと大きめなのかもしれない。

いや、なんともカッコイイではないですか。
メカメカしいし、シャープだし!!

銀色に塗装された、メカ部がいいですよねえ。
スター・ウォーズらしいと思う。

立たせてみた。
このウォッシングみたいな塗装はどうやってるのでしょうねえ。
大量生産品で一個ずつウォッシングしているとは思えないのだけど・・・・・・。

背面。
機首のところにはランディングギアが。
現実的なデザインです。

駐機姿勢。
いや~、これがいいんだよねえ。

ホント剣のようにシャープ。
マンダロリアン種族っぽさがあっていいよなあ、と感心。

キャノピー?はこのように開きます。
コクピットの後方にR4-D5とかグローグー坊ちゃんとか居たから実際はもっと広いのだよな。

ぼかたん座らせてみた。
先述の通りジェットパックは取り外さずに搭乗可能。
ひとりでミチミチだねえ。

後方。
銀色部分のメカメカしさといったら!
バーニアのリングもアクセントきいてて素晴らしい。

コクピット部分は360度回転します。
アソーカが乗ってた船とおんなじ構造ですね。

翼のメカ部構造は表裏対象品です。
表裏ないのはいいですね。翼と機首をぐるぐる回してたら何が何だかわかんなくなりますので。
しかしウォッシング表現がいいよなあ。

なかなか尖っているトイですが、お子様対策は出来てるのだろうかと不安になってました。
が、この先端部分。軟質樹脂なんですよ。
ちゃんと対策できてますねえ。

よくみると、成形色違うでしょ!
ウォッシング表現で目立ちにくくなっていますが。

N-1スターファイターとパチリ。
サイズが実際のスケールより小さめなこのシリーズですがとにかく楽しい!
今後もいろいろゲットしたいなと考えております。
記事更新も続けたいからねえ!!

この記事は私が書いたとです!

マスター・テッド
まいにちたのしく!