こんにちは。マスター・テッドです。

今日は11月9日 木曜日。

がんばって参りましょう。

本日のスター・ウォーズ カレンダー画像はこれ。

20231109

スター・ウォーズ:エピソードⅧ-最後のジェダイよりスノークの玉座の間

最後のジェダイ、好きな作品ではありませんがここはけっこう気に入っています。

Google翻訳によると

Nestled into the very heart of the gargantuan capital ship Supremacy, Supreme Leader Snoke presides over his domain. Mute navigators and his Elite Praetorian Guard complete the intimidating feel of the throne room. Both General Hux and Kylo Ren are summoned to this spot to answer to their master.
巨大な主力船スプレマシーの中心部に位置し、最高指導者スノークが彼の領域を統括しています。 物言わぬナビゲーターとその精鋭親衛隊が玉座の間の威圧的な雰囲気を完成させている。 ハックス将軍もカイロ・レンも主人に答えるためにこの場所に呼び出される。

とのこと。

特定の居住惑星を持たないから旗艦に玉座の間があるという設定はすごくいいと思うんですよね。

しかしスプレマシー自体が巨大すぎてもうダメ。

シオンの目とかも巨大なんだけど、あれくらいなら全然いいんだよね。

シークエルはとにかく巨大になりすぎてる。

しかし今回は何訊こうかな。

玉座の間は何畳ですか?って訊いてもおもろくないし。

最後のジェダイはどうすればよかったか訊いてみるか。

映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』がどのような筋書きにすればよかったのかについて考察したいと思います。『最後のジェダイ』は、世界中のファンから賛否両論の反応を受けた作品で、特に旧3部作のファンからは批判の声が多く上がりました。この作品がなぜ不評だったのか、そしてどのように改善できたのかを見ていきましょう。

『最後のジェダイ』の批判の理由

  • 『最後のジェダイ』が批判された理由の一つは、過去のスター・ウォーズシリーズとの世界観の違いです。この作品では、モンスターや宇宙人、異星動物といった生物のデザインや雰囲気が安っぽくなったり、スター・ウォーズらしくない場面が多く見られました。例えば、カジノの星のファシアーでのシーンは、スター・ウォーズの雰囲気とはかけ離れていました。1
  • もう一つの批判の理由は、フォースの概念や設定の変更です。フォースはスター・ウォーズの核となる要素であり、過去の作品で確立されたルールや定義がありました。しかし、この作品では、フォースの可能性や限界が大きく変わり、ファンの期待を裏切るような展開がありました。例えば、ルークが分身を作ってカイロ・レンと戦ったり、レイアが宇宙空間で生き延びたり、ヨーダが幽体で雷を落としたりするシーンは、フォースの神秘性や魅力を損なっていました。2
  • さらに、批判の理由として挙げられるのは、新キャラクターの登場の意味や必要性です。この作品では、ローズ、ホルド、DJという3人の新キャラクターが登場しましたが、彼らの役割や活躍はあまり印象的ではありませんでした。ローズはフィンの足を引っ張るだけで、ホルドはポーとの対立ばかりで、DJは裏切り者でした。彼らがいなくても物語に大きな影響はなかったと思われます。3
  • また、この作品では、前作『フォースの覚醒』で提示された謎が解決されなかったり、期待外れの答えになったりしました。ファンが気になっていたレイの両親やスノークの正体などは、あっさりと片付けられたり、無視されたりしました。これは、ファンの期待を裏切るだけでなく、物語の緊張感や深みを失わせることにもなりました。4

『最後のジェダイ』の改善案

  • 『最後のジェダイ』を改善するためには、まず、過去のスター・ウォーズシリーズとの世界観の一貫性を保つことが必要です。この作品では、スター・ウォーズの雰囲気を壊すようなシーンや設定が多くありましたが、それらを削除したり、修正したりすることで、ファンの不満を減らすことができます。例えば、カジノの星のファシアーのシーンは、スター・ウォーズの世界に合わせてデザインや演出を変えたり、もしくは別の場所に変えたりすることで、よりスター・ウォーズらしくすることができます。1
  • 次に、フォースの概念や設定を変更するのではなく、過去の作品で確立されたルールや定義に沿って展開することが必要です。この作品では、フォースの可能性や限界が大きく変わり、ファンの期待を裏切るような展開がありましたが、それらを適切に説明したり、もしくは別の方法で表現したりすることで、フォースの神秘性や魅力を保つことができます。例えば、ルークが分身を作ってカイロ・レンと戦うシーンは、フォースの新たな力として紹介するのではなく、既に存在するフォースの技術として説明したり、もしくはルークが実際に現れて戦ったりすることで、よりスター・ウォーズらしくすることができます。2
  • さらに、新キャラクターの登場の意味や必要性を明確にすることが必要です。この作品では、ローズ、ホルド、DJという3人の新キャラクターが登場しましたが、彼らの役割や活躍はあまり印象的ではありませんでした。彼らがいなくても物語に大きな影響はなかったと思われます。しかし、彼らが登場することで、物語に何か新しい要素や視点を加えたり、既存のキャラクターの成長や変化に影響を与えたりすることで、彼らの存在意義を高めることができます。例えば、ローズはフィンの良心や恋心の相手としてだけでなく、整備士としての技術や知識を活かしてレジスタンスに貢献したり、ホルドはポーとの対立だけでなく、自らの犠牲によってレジスタンスの希望となったり、DJは裏切り者としてだけでなく、戦争の裏側や真実を暴露したりすることで、より物語に深みを与えることができます。3
  • また、前作『フォースの覚醒』で提示された謎を解決したり、期待に応えるような答えにしたりすることが必要です。この作品では、ファンが気になっていたレイの両親やスノークの正体などは、あっさりと片付けられたり、無視されたりしました。これは、ファンの期待を裏切るだけでなく、物語の緊張感や深みを失わせることにもなりました。しかし、これらの謎を解決することで、物語に繋がりや意味を持たせたり、期待に応えるような答えにすることで、ファンの満足度を高めることができます。例えば、レイの両親はスカイウォーカー家やケノービ家などの有名なジェダイの血筋であったり、スノークの正体はダース・プレイガスやダース・ベインなどの伝説的なシスの暗黒卿であったりすることで、よりスター・ウォーズらしくすることができます。4

以上が、映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』がどのような筋書きにすればよかったのかについての考察でした。『最後のジェダイ』は、世界中のファンから賛否両論の反応を受けた作品で、特に旧3部作のファンからは批判の声が多く上がりました。この作品がなぜ不評だったのか、そしてどのように改善できたのかを見てきましたが、もちろんこれは私の個人的な意見です。スター・ウォーズの世界には、様々な視点や解釈があります。

1.m1kako.com 2.cinematoday.jp 3.theriver.jp 4.dolly9.com 5.qjweb.jp

もちろんこれだけではなく、いろんな不満なところありますよね。

そんなにスター・ウォーズ大ファンというわけではない監督だったらこう作っちゃうってのもわかるのですが。

キャスリーン・ケネディとかはよくGO出したな?

彼女もそんなにスター・ウォーズ好きではないらしいですが。

まあ世に出てしまった以上はしょうがない。

きっとデイブ・フィローニがしっかりおかしなところ補完してくれるさ!!

 

高いですねえ、レゴ。

人それぞれと思いますが、この価格出すなら迷わずマイクロギャラクシーのやつ買いますわ。

レゴコレクターはやっぱり買うのだろうね。

この記事は私が書いたとです!

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マスター・テッド

まいにちたのしく!

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