BB-8を作ろうとしたのよ・・・・・・。

こんにちは。マスター・テッドです。

せっかくのゴールデンウィーク。

2時間ほど空きそうだったので、1/2スケールプラモデルのBB-8を作ろうと思いまして。

以前、開封レビューしてたヤツですね。

そのときに思ったのは銀色の部分は塗装だろう、と。

あとは汚し塗装でなんとかなりそうな気がする!

2時間でできるかどうかは謎ですがね。

 

ガンダムマーカーエアブラシシステム

このブログで意外なほどアクセスがあるのが、ガンダムマーカーエアブラシシステムの記事。

面白い仕組みですものね。

ワタクシ、2018年の頭に買っていたのです。

ガンダムマーカーエアブラシシステム

今まで開封もしていなかった!

BB-8の銀色部分はこのガンダムマーカーエアブラシシステムで塗るのだ!

ランナーの状態で塗って、ゲート跡をタッチペンのように修復していく手法をとろう、と。

 

でもね。

ガンダムマーカーエアブラシシステム

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このねじ部にホースを取りつけるのですがね。

どうもここから盛大にガスが漏れるんですよ。

 

ガンダムマーカーエアブラシシステム

それもそのはず。

これ、きっと不良品でしょ?

ハンドピース部と比べるとわかる。

ハンドピース部はねじ部からシール面までの距離が明らかに違う・・・・・・。

ボンベ側のはねじ部が終わったらすぐシール面なんだもん。

困ったモノですねえ、GSIクレオスさん・・・・・・。

 

アジトのコンプレッサーに繋げばいいじゃん、と思いまして。

さあ繋ごう!としたところ金具サイズが違う。

アジトのコンプレッサーはな金具1/8でホース径が6mm。

ガンダムマーカーエアブラシシステムのは金具PSでホース径が4mmなんですよね。

さあどうしよう。

 

ガンダムマーカーエアブラシシステム

とりあえずブチッと切って。

 

ガンダムマーカーエアブラシシステム

6mm径のホースの切れっ端を準備。

 

ガンダムマーカーエアブラシシステム

ゼリー状瞬間接着剤をつけて、入るところまでねじ込んでいきます。

途中で止まるけどね。

エアが漏れないよう、ゼリー状瞬間接着剤で継ぎ目もシールします。

 

エアホースって、外径6mmのものは内径4mmなんですよ。大概ね。

8mmのは内径6mm、4mmのは内径3mm。

ガスボンベとかの圧力3.5kgf/cm²程度ならホースが吹き飛ぶこともない、でしょう。

使用頻度もそんなにないし。

あ、最近はkgf/cm²ではなくMPaですね、単位は。

3.5kgf/cm²=0.34MPaといったところで。

だってSI単位普及期の機械設計屋なんだもん。

 

で、ホース径が変換出来たらワンタッチ管継手の出番。

金具

アジトではこういうワンタッチ管継手を使っていますので先ほどの変換したホースをつなげばいいのですな。

右側が6mmのワンタッチ管継手なのだ。

問題は、撮影中この金具をiPhoneの上の落としてしまったことです。

保護ガラスがバキバキに割れたよ、トホホ・・・・・・。

 

コンプレッサーからエアタンクへのエア供給も終わり、いざ塗装だ!

ガンダムマーカーエアブラシシステム

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ガンダムマーカーエアブラシシステム付属のペン先に変えて、と。

このくらいの位置関係で塗装すればいいはずだ!!

 

が。

塗料がまともに出ない。

エア圧ではなく、これは単純にガンダムマーカーの銀がもうなくなっていたって事で・・・・・・。

銀、買ってこなきゃだ・・・・・・。

 

BB-8

というわけで、ここまでくるのに結構時間を使ってしまいました。

よって、計画変更。

塗装はまた今度!ってことで仮組だけしておこうと。

 

いやあ、楽しかったですよ、仮組。

クリアパーツの類は一切取りつけませんでしたが。

作り応えがあった。

何せモノがでかいですからねえ。

と、仮組が終わってまた次のミッションに入りました。

この続きは、ガンダムマーカーの銀を買った後に。

今思うと、普通にエアブラシで塗っても良かったのかもね(笑)

ま、それはいいっしょ。

 

BB-8

完成までお預けなBB-8。

でかい!

隣に置いた缶コーヒーでサイズがわかるかと。

きっとそのうち、完成させます!!

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