インシネレーター・トルーパー 【ブラックシリーズ6インチフィギュア】

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こんにちは。マスター・テッドです。

マンダロリアンづいていますが、今回はインシネレーター・トルーパー

我が家ではドヤ顔トルーパーとして認知されています。

なかなかインパクトのある登場の仕方でしたからね。

マンダロリアン シーズン1のチャプター8で登場したっきりですが、これは買う価値のあるフィギュアだな、と。

通常のストームトルーパーにタンク背負わせて色変えしてるだけ、ではあるんでしょう。

おもちゃ屋としては案外ラクそうだけど、やっぱりチャプター8での活躍が最高でねえ。

 

インシネレーター・トルーパー

そもそもトルーパー単体でこんなに活躍したのって他に居ないですもんね。

シーズン2のチャプター16でダーク・トルーパーは単体でも脅威だったけれど。

複数人だったら、スカウト・トルーパー。ジェダイの帰還でもマンダロリアン シーズン1 チャプター8でも大活躍。

デス・トルーパーも登場回数多いな。

ジェットトルーパーもまあまあ活躍した。

しかし、トルーパーってそうそう活躍しないものなんですよね。

ローグ・ワンでのショアトルーパー

帝国の逆襲でのスノートルーパー

フォースの覚醒でもスノートルーパー。

そして同じくフォースの覚醒ではフレームトルーパーというのがいました。

今回のインシネレーター・トルーパーと同じジャンルだけど、数秒しか画面に出ない。

同じ武器を使うのに、帝国産のヤツの方が炎の密度が凄かった。

何が言いたいかというと、ファースト・オーダーは努力が足りない、ってことで(笑)

 

パッケージ

いつものように外箱から。

 

新しいシリーズの箱。

マンダロリアンものはこのオレンジ系で統一なのかな??

 

この傾斜がいいんですよね。

前回のマンダロリアンでも思ったけど、これって意匠の奇抜さ以外になにか役目あるのかねえ??

 


 

傾斜箱のメリット、意匠。

イラスト大きくていい感じですね!

火炎放射器を抱えてしっかりドヤっております。

 

背面。

前回のマンダロリアンと、今回のインシネレーター・トルーパーのみが今のところ日本で販売されております。

よって、この日本語シールが。

他に日本で出して、売れそうなのってあるかなあ?

ダース・ベイダーは販売されていますが過去作持ってるからね。

 

 

ワタクシの、ここが破れた。

鈍角な部分だしここの角に加わる衝撃考えるとこうなりがちよね。

要改善ですな、ハズブロさん

 

そしてずずずっとブリスターパックを取り出すわけです・・・・・。

 

中身

早速中身をば。

炎エフェクト、すげえ!!

ブラックシリーズ6インチフィギュアでこういうエフェクト付けるのって、初めてなんかいな。

あんまり記憶にない。

 

いつものフィギュアベースに載せた。

塗装、ポールドロン、タンク以外は極めて普通のストームトルーパー。

しかし印象、かなり変わるもんだねえ。

 

この、スター・ウォーズらしい赤塗装。

これがアルだけでがらっと印象が変わります。

ストームトルーパー特有の、愛くるしさ(?)が完全に消えてます。

なんかヤバい感じ。

 

腕の赤塗装もいいねえ。

胸の塗装でも普通のストームトルーパーと差異化が図られますな。

 

足首のライン塗装が凝っていてよろしい。

左膝もよいではないか!!

 

後頭部。

赤ラインはここまで。

 

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このねえ、タンクの質感いいよね!!

まるで鋳物。

金属感出ています。

赤い帝国軍マークもワンポイント。

 

太もものラインもいいものです。

タンクから火炎放射器へは軟質樹脂でつながっておりますぜ。

 

火炎放射器。

ごっついねえ!!

ストック形状がショアトルーパーE-22ブラスター・ライフルに似ていますねえ。

 

ドヤっ!!

このときのBGMがまた、最高でしたね。

これ、火炎放射器でなくラジカセでも絵になるんじゃ??

 

このフィギュアの欠点は左手首

火炎放射器を両手で持たせられないのですよ。

左手は添えるだけ、でしかない。

この写真では誤魔化してますが、こんないいエフェクトパーツついているのだから凄く勿体ない。

平手形状だったらよかったのにね

 

じゃじゃーん、とドヤポーズの隣に比較用のストームトルーパーを。

実際こうやって援護のストームトルーパーを付けておけばインシネレーター・トルーパーも吹っ飛ばされずに済んだのかも?

吹っ飛ばされてもディン・ジャリン一味を一網打尽に出来たはず!

モフ・ギデオン、詰めが甘いんだから!!

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