こんにちは。マスター・テッドです。

チャプター12。アクション作品としておもろかった!

以上!

で終わりたいほどでしたがいろいろ書いていきましょうね(笑)

ってかねえ、非常にブログを書きづらい回ではあります。

キャラクターは既存の方が多いし。

アクション要素強めだし、ネタバレってタイトルにしてるけどあまりストーリーには踏み込まないようにしてるし。

それでもいっちょ書いてみましょうか!!

冒頭

しょっぱなからレイザー・クレストトラブル(笑)

モン・カラマリが1000クレジットで治したんじゃないのかよ!

そしてディン・ジャリン初のまともな食事シーン。

そうやって食べてるのね、いつも。

コルバスまでの道中は長そうだからな~、やはり前回の予想通りネヴァロへ寄りましたな。

これ、先週の時点でチャプター12の監督が誰かわかってたのでわざとらしく書いてた(笑)

それにしても。

マンダロリアンのアジト、アクアリッシュが占拠してるじゃん(笑)

アーマラーは仕事終えて、去って行ったのだろうなあ。

ネヴァロ

ネヴァロで女性、というか女声のプロトコルドロイドが子供達に授業してるけど。

これってケッセル・ランの方法?知ってる単語が多いからワタクシも授業に出たことあるってことか??

14、じゃなかった12パーセクの話もあるのかね?ハン・ソロの記録はこの銀河では非公式なのかねえ??

ちょいとインチキっぽいこと言ってたもんね。

あと、それは窃盗だからな、ザ・チャイルド。

ひとのものをとってはいけません。

グリーフ・カルガとキャラ・デユーンの2人が出てくると安心しますな。

そしてミスロル含めみんなキャラクターがいい!

すべて適切な場所にぴったり収まってる。

ってかキャラ・デユーンは保安官になったのねえ。

この響きも西部劇っぽくていいよなあ。

基地内、はじめてコード・シリンダーを使うところ見たよ(笑)

ストームトルーパーは安定の弱さ。

そしてバイカー・スカウトというかスカウト・トルーパーは安定のしつこさ!!

スピーダー・バイクが崖を降りるシーン、最高じゃないですか。

リパルサーあってもすげえ重力を感じた。

姿勢を立て直すとこなんてすげえシビれましたわ。

それにしてもこの秘密基地感最高ですね。

キャラ・デユーンが崖下をのぞき込むシーンあるけど、これも新技術?風の表現もいい。

倉庫でのシーンもよかった。

タイ・ファイターがパネル外しておいてあったり。これはハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリーでも見かけたけども。

そしてスター・ウォーズシリーズでよく出てくるコンテナ置いてあったり。

あのコンテナ、3Dプリンタで印刷しておこうかな。

トレクスラー・マローダーに3人が乗り込んでスピーダー・バイクとチェイスするのは予告編で見てたけど。

本編だとやはり燃えますな。

しかもそのあとのタイ・ファイター!

チャプター10ではXウイング・スターファイターだったけど今回の12ではタイ・ファイターが渓谷を飛ぶわけで。

トレンチ・ランっていいよなあ。

終盤

レイザー・クレスト修理期間短かったな(笑)

しかもドッグファイトに適した機体とは!

あの軽快なタイ・ファイター相手にエアブレーキ駆使して勝つんだもん。

これは立体物がほしいぞ!!

Gが急激でゲロっちゃうザ・チャイルド。

このくだりや、冒頭のケーブル接続シーンでガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのベビー・グルートとの類似性を見いだしたのはワタクシだけでないはず!!

もともと気づいてた人が大半でしょうが(笑)

スター・デストロイヤーの出てくる構図もいいですねえ。

インペリアル級でないのも残党感があってまたいい。

ここで巨大なスーパー・スター・デストロイヤーが出てくると興ざめしちゃうんですけどね。

んで人体実験しまくるモフ・ギデオン。

このずらっと並んでたのは新型のデス・トルーパー?

よく見えないけれど。

監督とか

カール・ウェザースが監督ってことでちょいと不安もあったのですよ。

だって監督作、なにも知らないし。

ロッキーシリーズでのアポロと、プレデターでのディロンしか知らないし。

色んな構図や、人物描写が素晴らしかったっす。

やるじゃん!!

ロッキーのアポロといえばその息子クリード。

シリーズ映画となってますよねえ。

あ、決してグリードじゃない。

クリードのスコア、マンダロリアンの音楽を手がけるルドウィグ・ゴランソンが書いてるんですよねえ。

すげえ親近感というかなんというか。

クリードはロッキーシリーズでお馴染みのフレーズがたくさん流れていたけども。

マンダロリアンではジョン・ウィリアムズのフレーズが皆無。

このへんが面白い。

でもね、今回のチャプター12はいつもとなんか毛色が違ってるような。

また見直そう、じゃなくて聴き直そう。

何度も繰り返せる幸せよ!ディズニー+、いいわぁ。

次回の監督はデイブ・フィローニ。

いよいよアソーカ・タノの登場か??

今回Xウイング・スターファイターが2機いたのにトラッパー・ウルフは出てこなかったしねえ(笑)

書けない、って言ってた割に結構な文字数になった(笑)

スター・ウォーズは語り出すと止まらんね。

この記事は私が書いたとです!

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マスター・テッド

まいにちたのしく!

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