レイザー・クレストがうれしいことに映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」バージョンにて発売されました!
これもトミカプレミアムのものと同様、公開翌日の5/23に届きました。
しかし、映画を見た直後向かったヤマダ電機に1個あったのでゲット(笑)
いや、注文してたの、そんなに早く届くと思っていなかったので。
そして多分、福岡の自宅にも1機届いてるはず・・・・。
まあ、いくつあってもいいもの、かな?(笑)
結論:レイザー・クレスト好きなら買い
この後しっかり商品紹介していきますが、このキットは即買いレベルではないでしょうか。
- 組み立て簡単
- モールド優秀
- 無塗装でもかっこいい
- 価格安い
- 映画版再現可能
ワタクシのようながっつりファンだけでなく、今回はじめてスター・ウォーズ観賞ができた人にも刺さるものだと思っています。
さすがバンダイ、ビークルモデル。
ビークルモデル
こうやってまた、ビークルモデルの記事を書けるのは大変感慨深いものがあります。
前回書いたのが2019年。ということは、映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」と同じく、7年も空いたか。
このあとにもビークルモデル、発売されております。
スカイウォーカーの夜明けに出てきたXウイングとドラマ版のレイザー・クレストがノーマルとめっきで2種。
もちろん(?)ワタクシは両方ともゲットしておりますが記事化してなかった、ってことで。
実はレイザー・クレストのほうは通常版とめっき版ともに開封していない・・・・。
パッケージ
いつものように外箱から。

019です。ビークルモデルも、今までにたくさん出たんだねえ。

右側面。
あれ、なんか写真ボケちゃった。
特に取り立ててかくこともないような側面です。

左側面。
あれ?ビークルモデルってこうだっけ?
縦に並べた場合の視認性が良くなっています。
GQuuuuuuXのプラモは縦陳列対応してる、ってプラモ売り場で思ったんだけどビークルモデルも昔からそうだっけ??
確認したいけど、今は名古屋アジト。福岡アジト帰るのはまだ先だな。

天面。
ん?エコプラなの?これ??
エコプラというと真っ黒いやつの印象しかないんですが・・・。

側面。
あ、ドラマシリーズのレイザー・クレストにもなるのね。
でもせっかくだったら映画版の新品に近い状態のレイザー・クレストにしたいもんです。
中身
早速中身をば。


ビークルモデルならではの、箱裏説明書!
今回はシール位置まで箱に。
ってか、最近進行してる老眼で全然見えないのでバンダイさんのサイトでPDF見ようと思ったのですが。
https://bandai-hobby.net/sw/jp
組立図も、シール貼り要領もない。
仕方なく以前のレイザー・クレストの説明書で組み立てることにしました。
https://bandai-hobby.net/sw/img/products/vm_018.pdf

箱の中には1袋。
あれ、エコプラなのに黒じゃなくて銀色だね。

機体のランナー2枚とシール2枚。そして飾り台。
この銀色、なかなかきれい。
無塗装でもいいんじゃ?って思ってしまった。

でもねえ、結構ウェルドライン目立つんです。
部分塗装でごまかしたいところ。

しかしビークルモデル、いい仕事してるよねえ。
くっきりしたモールド、最高!!

コクピット部。
一番くじのものではなくトミカの塗り分けを参考にしたい。


機体側面のところ。
これ、スミイレしなくてもモールドくっきりだなあ。
ウェルドライン気になるけど。

暗い写真で失礼。
エンジンインレットとノズル部がもう盛り上がる!
バンダイさん頑張るよなあ・・・・。

機体上部。
ここがウェルドライン目立つよねえ。
そしてモールドの見事な機首付近、ここはシール貼らないことにしよう。

件のシール。
機首周りは貼らないことにしたんだからねっ!!
映画版・トミカ版とビークルモデルでモールドが違う?
映画のパンフレットをじっくり見てたら。
ビークルモデルではツルツルなんですが、次の赤色部分にモールドが存在していたんです。

トミカ版はどうなの、って思って持ってきてみたら。

ある。
ここ、気になるねえ。
シール貼ったら見えなくなるところではあるんだけど。
そもそも何で気付いたかって、シールを貼るガイドライン探していたんですよ。
このモールドの終わりから黄色ラインが始まる、なんてところないかなあと。
もしかしたら他にも差異があるかもですが、まあいいっしょ(笑)
作成
このブログでは珍しく、もう作っちゃいました。
いつも開封レビューしかしないのにね。
映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」熱がすごいのと、パーツが少なくて早く組めそうだったからです。

まったくもって簡単に出来上がり。
素晴らしいフォルムです。
苦労することもなく、ささっとできました。
それにしてもいい銀色ですねえ。
今気づいたけど台座がエコプラなのでは。

ノーマル状態でもこのカッコ良さですよ。
エンジン廻りがなんともいえない。

しかしさっきのモールド、気づいちゃったらず〜っと気になるねえ。
鉛筆でさっと書いてみました。

ダイソーでスジボリテープ買ってたので。
ペタペタ貼りまして。

はみ出したりもしたけど(笑)
スジボリ用のタガネ使って書きました。
はみ出した部分は接着剤で修正だ。

そんなこんなで、サクっと完成。
機首部分の黄色はしっかりマスキングして黄色ペンで。
窓はマッキーと他のアクリルペン使った。
あとの黄色はシールなんですが、色合いが違ったのでヨゴシかけてごまかし(笑)

写真じゃさっぱりわからないけど、薄めた黒鉄色でモールド部にはウォッシングかけています。
エンジン内部、ちょっと写っていますね。こんな感じの黒が全体的に入ってるのだけどな。
武装のところもウォッシング、ちゃんと撮れたはず・・・。まだ色飛びしてるかな。

エンジンノズルはそのウォッシング液の黒鉄色を拭き取らず放置した。
個人的には満足!!

ほかの黄色は全部シール。
剥がれてこないよう、親の仇のように綿棒でこすりまくった。
爪楊枝でシールの上からなぞってモールド部を復活。
それでもさっきスジボリしたところ、完全に埋まった(笑)

機体最後尾のモールドが良い!!
撮るのは苦労したけど(笑)

前回記事化したトミカとならべてみた。
サイズ感、わかりますよね。
クロムペンの威力
さて、そろそろ本体の銀色について種明かし。
銀色、結構ピカピカだったでしょ?
そしてその輝きをうまく写真に撮れなかったものだから今回の写真、似たアングル多め(笑)

これ、クロムペンを使っています。使ってるペンはこちら↓

いつものAliで買っています。銀はおもしろいくらいピカピカになりますが、金はいまいち。リンク先には銀のみのセットがあります。そっちがお得。
写真では分かりづらいのですが、テンヨーのメタリックパズル。あれくらい光っていますよ。
クロムペンを塗料皿に出し、全体的にドライブラシならぬウェットブラシをかけています。
全塗装でも良かったのですが、なかなかいい感じの成形色も活かしたいなって思って。
全塗装を避けていたのはムラになりそうだったから、なのですが隠蔽力も強いので問題なく塗れました。
しかしこれ、どんな溶剤で溶いていいかわからない。
ペンでダイレクトに全塗装はありかもしれないけれど、筆塗りだと少し濃いめに感じましたので。
なので筆でエッジめがけて、ドライブラシみたいに塗りました。
ドライブラシは塗料が筆に少ししかついていないときに行いますが、今回は筆にたっぷり塗料つけてこすりつけた感じ。
思った以上に簡単で、しかもピッカピカになる。
次回はペンのまま全塗装してみようかな。コツはわかったので。
総評
これ、すごく楽しめるキットでした。
部分塗装しなくても、満足のいく形状は出来ますし。
こんな人におすすめ
- マンダロリアン好き
- レイザー・クレスト好き
- 短時間で作りたい
- 塗装ベースを探している
おすすめ度
★★★★★
組みやすさ ★★★★★
ディテール ★★★★★
塗装の楽しさ ★★★★☆
塗装は星を減らしていますが。
スター・ウォーズものって、塗装が難しいのですよね。
映画でもレイザー・クレスト、完全な新品では無くある程度の汚れもありましたし。
映画に出てきたものの完全再現も可能。
映画の思い出に素組で形として残す、も可能。
マジでオススメキットですわ!








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