- 2017-08-16
こんにちは。マスター・テッドあらため花金・チドリウォーカーです。
今回もマイクロ・ギャラクシーのものをご紹介。
バトルダメージバージョンの、タイ・ファイターです。
ヨドバシカメラで安かったんですよ、2024年3月に。
普段は2600円なのに、1700円だったもんな。
いやー、これだからヨドバシカメラチェックはやめられない。
あ、でも最近チェックしてないな・・・・・・。
タイ・ファイター(バトルダメージ)
タイ・ファイター。
SF映画を代表するレベルのヤラレ役です。
シールドがついていないためにちょっとでも被弾しちゃったらくるくる回ったりしてなんかにぶつかって爆発。
なんとも可哀想。
しかしこのデザイン、本当に秀逸で。
ヤラレメカ的な不遜さもあるけど本当にシンプルな形です。
今みたいにコンピューターが発展していなかったとき、「H」の文字だけがランダムに動き回ってそれを撃つゲームプログラムを作ってたような。
さすがに「H」の文字を凝視しまくってもタイ・ファイターには見えなかったのと、シューティング部分はプログラムが完成せずただひたすら「H」の文字が画面上を動き回るというそこそこシュールな「なんですかこれプログラム」しか出来なかったのですよね。
このへんがうまく行ってたらたぶんいまごろはIT系のお仕事してたのだろうな。
今となってはプログラムがしっかり完成したほうがよかったのかどうか、わかりませんが。
パッケージ
いつものように外箱から。

このシリーズ、統一感あっていいよなあ。
残念ながら店頭で見たことはないのですが、これがずらっと並んでいたりしたら相当気分が盛り上がるんだろうなと思います。

斜めに配置されています。
うん、このシリーズ、商品の見せ方もうまいわ。

裏面。
ホログラムっぽい描写が最高なんですよねえ。
設計に使ったデータそのままなんでしょうね。
ってか、ここに出てるサビーヌ・レンの塗ったタイ・ファイターはあんまり欲しくないのよ(笑)

コッチ面はフィギュアが主役でしょうかね。
シリーズ2なんで今となっては結構前の商品になりますよね。

パイロットのフィギュア。
8+というのは年齢ですよね?
小さいお子さんはこういうフィギュア、飲み込んでしまいそうですもん。

底面。
安心の日本語。
ってか、このシリーズはアメリカ本国ではまだまだ続いてるのでもっと輸入販売してくれ~、ホットトイズさん!!

中身を出した後のパッケージ。
このね、絵が毎回いいよねえ。

底面はXウイング・スターファイターでした。
そりゃこんなに居たらバトルダメージも受けますわ。

それにしても。
amazonも楽天もYahooショッピングも、このタイ・ファイター(バトルダメージ)がない。
そもそもあんまりマイクロ・ギャラクシーものもあんまりないよ。
どうしたもんか。
商品内容
早速中身をば。

うん、タイ・ファイターだ!
特徴的なキャノピーと青系のボディが素晴らしい。

最初はフィギュアを見ていきましょう。
タイ・パイロット。
ヘルメットの大きさがなかなかよい。

背面の絵も凄くいいよねえ。
これ、毎回設計するの大変だろうなあ。
ここの仕事、やってみたいわ(笑)

出してみました。
頭の帝国マークをしっかり表現しようという意図が素晴らしい。

後ろ姿。
普通のストームトルーパーよりも頭が大きいな、って感じます。

さあここで過去商品との比較だ!
比較相手はバンダイの1/72タイ・ファイター。
バンダイのプラモデルシリーズでも初期のほうのやつですね。
不思議なことに、ここのブログでは登場していませんでした。
なんか書いたような気がするのですが(笑)


フィギュアを比較してみましょう。
この頃は平板くんでないのだな。
左のマイクロ・ギャラクシーがちょっと大きく感じますね?

続いては本体の写真です。
うん、ちゃんとこうやって立ちます。

あ~、やられていますねえ。
しかし劇中ではこれくらい被弾したらコントロール失って何かにぶつかって大爆発!となりそうなものですが。
黒塗装してないところが剝がれたような感じで妙にリアル。

ツイン・イオン・エンジンの部分は赤塗装されていなかった。
ディテールはすごいですね。
プラスチッキーなのを隠すためにつや消し処理を行うか全塗装かするとものすごく良くなるのは目に見えている。

このアングルが好き。
コクピットハッチのヒンジがゴツめなのもこのシリーズのご愛嬌。

そのコクピットハッチをあけてみました。
なんと、計器類まで再現されていますね。
バンダイのプラモデルでもあんまり見えない部分なのに作り込まれてて感心しました。

タイ・パイロットフィギュアを座らせてみました。
案外収まりがいい。

フィギュア、残念ながら見えませんね。
それでもやっぱりいいわあ、このシリーズ。
ワクワク感を楽しめるもん、精巧なプラモデルよりも。

精巧なプラモデルとの大きさ比較です。
1/72より小さいと言われているマイクロ・ギャラクシー。
ソーラーパネル、2倍くらい大きさの差があるんじゃない??

本体の球状部分とキャノピーを一緒にパチリ。
倍まではいなないけど、ホントかなりのサイズ差があることを確認できますね。
現実の物が存在しないのでどっちが正確!!なのかはわかりませんが。
バンダイのはいつもガッツリ取材してますから、きっとバンダイのサイズは正しいのでしょう。
しかしプレイバリューからするとマイクロ・ギャラクシーは本当におもしろい。
実際のビークルスケール、どれくらいなのだろうな?
そのへん深く追求しないで遊ぶのがこのシリーズの正しい認識なのかもしれない。

この記事は私が書いたとです!

マスター・テッド
まいにちたのしく!