先日開封レビューを公開したこの記事↓。

あれから時間がたってしまいましたがやっとこさできました。
本業がちょっと・・・でしてねえ。
これの組立時間、そんなにかからないのですがまとまった時間をとることが難しかった。
結論からいうと、塗装なしでも見映えがよく、可動範囲も十分。
肩アーマーのゲート跡や外れやすい腰パーツは気になるものの、マンダロリアン好きなら満足度の高いキットです。
では完成レビュー、まいりましょう!
ディン・ジャリン
相変わらずはめあいがきついところがありましたが、2時間くらいでできました。
手足の関節パーツと、腰の鉄アレイ状パーツ。
これはいつものことではあるので、消しゴムを敷いて組み立てしました。

この過去記事で書いた通りですわ。

正面。
これはいいものだな。
塗り分け済みの、カラフルなパーツ構成でしたのでほぼ塗装いらず。
そして今回はこないだのプラモのようには塗装しない!と決意。

左側面。
銀色塗装がいい感じ!
下腕部アーマーのモールドもカッチリ。

背面。
ジェットパックのエフェクトパーツをつけています。
きれいな色のエフェクトパーツですね。

右側面。
うん、銀色がきれいだ!
こっちの下腕部アーマーもいいですねえ。

上半身のアップ。
両肩とも、肩アーマーのゲート跡がわかりますね。
でもあんまり削っちゃうともっと銀塗装が剥がれるからこれくらいにとどめました。
前回の記事でも書いたけど、ここにゲートもってきちゃいかんよね。

ケープは軟質樹脂。
可動の妨げになりづらいですね。
これ、つや消しにするとだいぶ雰囲気変わりそう!
肩アーマー、上腕パーツの向きを間違えると取り付けられないので気をつけましょう。
ワタクシはやっちゃって、おかしいと思い分解して組み直しましたよ。

クラン・オブ・ツーの紋章もちょうどいいバランス、深さ。
胸の弾帯ベルトはこんなふうに下側で分割構造になっています。
上半身可動時の邪魔にならないんだよね、これ。
寸足らずなんだけどさ。

デトネーターは銀色一色。
赤を塗りたくなりますが我慢。
青系の腰アーマー、右も同様の構造でこんなふうにベルトに差し込む。
これは可動中にポロポロ外れやすい。
とはいえ、外れるのはここくらい。
S.H.フィギュアーツのパーツはずれやすさに比べたら、どうということない!

ブラスターはホルスターに入れるタイプも付属しています。
両方とも銀一色塗装なのが惜しいですが。
ホントは黒主体ですもんね。
人差し指はブラスターのトリガーガード内に収まるようにしてほしかった。

ホルスターは青色のアーマーパーツの上に取り付けます。
こっち側が青色アーマーごと外れやすい印象です。

足部品のアップ。
左膝のミサイルは塗り分けられていませんが、右すねのフラッシュ・チャージが塗り分けられているだけいい!
ここ、プラモでの塗り分け大変だったもん。


ジェットパック形状も、なかなかいい!
後頭部のディテールも好きです。

ジェットパックのエフェクトパーツ。
あんまりエフェクトパーツって好きじゃなかったのですが、なぜかこれは気に入ってしまった。

手首パーツは数種類あるんだけど、手の甲パーツは2つのみ。
これは説明書での話で、ワタクシの個体には手の甲パーツ3つ入っていました。
よって一つはブラスターを持つ用の手首専用に。
青の塗り分けがいいね。

ね、説明書には手の甲パーツx2って書いてあるでしょ?

この握り手はS.H.フィギュアーツみたいなジョイントが入っています。
が、他の握り手はそうじゃないのですよ・・・。
ここは惜しいポイントかも。
手首のアクション、この軸があればいろいろできるのにね。

表情豊かになるのにね、なんて書きつつ表情豊かなポーズは思い浮かばない。
食べたあとに手で口を吹くようなイメージしか沸かなかった・・・。
アンバン・スナイパー・ライフルが付属していたら構えるポーズのときに役立つのにな。
過去記事みたいに。

ちなみにこの写真、可動範囲確認用に撮った。これだけ動けば十分ですね。

件の手首たち。
暗くてわかりにくいですが。
手の甲アーマーのついている握り手のみジョイント軸のあるパーツですが、ほかは手首からボールジョイント軸が生えているものとなっています。
まあ、ポージング下手だからいいんだけどさあ。
そしてここでもともと書いてた文をごっそり消した。理由は後ほど・・・。

その他の余りパーツ。
左上は肘のパーツ。これはランナー整形だったけど切り取った。これも取り付けが硬かったな。
真ん中の上は件の手首ジョイントパーツ。手首側に穴開けてればこれ使えるのにね。
その下は腰の鉄アレイ状パーツ。毎度、これが組みにくい!
その下のブラスターはすでに紹介済み。
一番右は足裏パーツ。今回は飾り台用の突起がついてる足裏パーツを多用してるので。あとで紹介します。

足首の可動範囲。
後側にはこんな動くんだけど。

前側にはあんまり動かない。
まあ、人間自体がそうなんだけど、
もう少しだけ、動くようになってたら楽しかった。
ああ、マイケル・ジャクソンはワタクシ大嫌いですので。

足の可動範囲。
正座まではいかなくてもこれだけ動きます。
双子の前でひざまずくポーズなら楽勝。

腕の可動範囲はすでに紹介したので。
肘の小さいパーツ、みえますかね。
ひし形っぽいやつ。
これ、予備パーツ入れる意味あったのかな・・・。

先程触れた足首パーツ。
これの交換はパーツオープナー必須と言ってもいいでしょう。
そんなに高いものではないのできっちり買っておくべきかと。

写真じゃホントに分かりづらいですが、足首パーツ側に斜めの切れ込みがあるのでそこにオープナーを入れる感じ。
以前はギターのピックやiPhoneの分解用工具などをぐぐっと入れてましたがそれよりも金属製のパーツオープナーが確実ですね。
IMさん、ワタクシは以前パーツオープナー不要論を唱えてたけど撤回するわ。

カッコいいポージングは思いつかなくても、こういうポーズならすぐやってしまう。
可動範囲、だいたいわかりますでしょうか。
さすがブロッキーズ。よく動きます!
グローグー
お次はグローグー坊っちゃんの紹介。
本体が普通のと背中にとりつくやつの2つ、表情は3つのセットになっています。

(ほぼ)正面から。
笑顔パーツをつけています。
たのしそうですね。

(だいたい)後ろ姿。左側面、かもしれないけど。
グローグー坊っちゃんのやわらかいラインがなんともいいですね。

(きっと)右側面。
顔の交換時はこのように首パーツをつけたままで、
あなたの両手人差し指をグローグーの耳に当てて前方に引っ張ると・・・。

このように外れます。
首パーツごとはずして、先程のパーツオープナーをねじ込んだりして交換しようとすると大変です。
このように首パーツは本体につけた状態で交換しましょうね。
しかしこの画像シュールだな・・・。
まるでフェムボットのようだ。

不機嫌(?)な表情のものに変えました。
交換前の笑顔パーツがまたシュールです。

腕がこんなふうに可動。
手首は360度回転可能。
アクションとしては十分でしょう。

ちゃんと足も再現されています。
飾っているとなかなか見ない部分ですがね。

続いて背中にとりつくやつです。
バンダイの1/12のような構成ですね。

この穴を、ジェットパック上部の突起に取り付け。
うん、バンダイのもそうでした。

顔パーツは普通の表情のをつけています。
驚いたのが、手首部品。
説明書によると3つしか入っていない。
そう、この背中にとりつくやつでは右腕は完全に省略という潔さ!
チャンピオンシリーズライトでもそうでしたね。


強引に立たせてみた。
こうして見てみると、右腕がないことなど些末なことに感じられますね。
たぶん・・・。
ディン・ジャリン&グローグー

いよいよ合体です。
ジェットパック上部の突起。
ここにゲートがあったので、削ってグレーになっていますが。

その部分にはめ込むことによって完成!
ディン・ジャリンのヘルメットに映り込むグローグー坊っちゃんがまたいいですねえ。

ドラマシリーズの、シーズン3を意識したポージング。
かなりの可動範囲なのでもっともっと、かっこいいポーズできるんだけど。
ポージング苦手なんだよなあ・・・。

動かずとも、十分かっこいい!
ギャラクシーバージョン(GV)やCCLと比べてもプロポーションが圧倒的にいい!
比較
「プロポーションが圧倒的にいい!」と書いたばかりですが。
その確認のために比較だ!
ここのブログの検索ワードで「マンダロリアン 比較」って多いのできっとみんな待ち望んでるはず
すべて、写真の左側が今回のブロッキーズCC05のマンダロリアンです。

まずブロッキーズのGV01から。

いかにもブロックトイ、なブロッキーズGVシリーズと比較してかなりいいですねえ。
プロポーション、色分けともに相当なレベルの違いがあります。

バンダイの1/12プラモデル。

クロムペンの威力で、汚し塗装してあるけどバンダイのほうが未だに輝いてる。
塗り分けは気合い入れて塗ったからそりゃバンダイのほうがいいんだけどブロッキーズCC05もいい線いってると思うのですよ。

ZD TOYSの1/10と。

肩アーマーのサイズなど、ブロッキーズCC05のほうが好きなところもあり。
とはいえZD TOYSのものの精密再現、塗り分けには敵わないですね。
お値段もコンセプトも違うし。
とまあ、今までに紹介してきたものと比較してみました。
他にもリクエストがあったら並べて撮りたいと思いますが、もうそんなにマンダロリアンもの持っていないもんな。
あ、福岡に戻ればS.H.フィギュアーツもブラックシリーズ6インチフィギュアもありますが最新のものではないし。
ちなみにブロッキーズCC05側のグローグー坊っちゃん、3枚の写真で少しずつポーズが違うことにお気づきだろうか。
さいごに
ブロッキーズのチャンピオンシリーズ、飾り台の設置面積が意外と大きいんですよ。
それで予定していた飾る場所に入らなくて困っておりましたところ・・・。

ブロッキーズGV01のコーナーにお邪魔させてもらうことにしました。
飾り台側で工夫して、どうにか入るようになりました。よかった・・・。

名古屋の単身赴任先、こうなってしまいました。
おかしいなあ。引っ越ししてきたときはグッズやフィギュア、ビークル類は置かない!って言ってたのになあ・・・。
さあ、これで映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」関連のものは打ち止めかなあ。
もちろん今後もいろんな記事は書いていきますが、商品としてはもうこれ以上出ないのではないかと。
前回のような情報系の記事も書いていきたいし、ガンプラや3Dプリンタものもがんばりたい。
今後も請うご期待!なのです。
追記
この記事、書きあげたあとで衝撃的なことがあり。本文の一部を書き換えました。
それまでは「手首のパーツに平手がない。ディン・ジャリンがグローグーを抱えあげるポーズをとらせるためにも平手が必要なのではないか」的なことを書いていました。
この記事のタイトル写真もシーズン3のグローグーを抱きかかえているポーズでないのも、そういう理由からでした。
しかし、記事を書いたあと不要ランナーを捨てようとしたところ。

うわ、あった!
危うく捨てるところだった。
これで必要なピースが揃ったので皆さんもいろんなポージングが楽しめますよ!
この商品、おすすめです!!

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