こんにちは。マスター・テッドです。
今回は、以前から気になっていたIG-11 S.H.フィギュアーツの魅力を徹底レビューします。
これねえ、恐ろしいくらい価格高騰していますよねえ。
人気キャラだろうから仕方ないけれど。
発売前から予約していたから早めにはゲットしていたのだけれども、半年くらい開封していなかった(笑)
好きなキャラだけど、去年は忙しくて!!
それにしてもバンダイのは出来がいい。
でもねえ、個人的には色々と不満があり。
単体だと満足なのですが・・・・。
IG-11
マンダロリアン シーズン1での人気キャラですね。
チャプター1での活躍は素晴らしかった。
番組予告でも活躍するのは予測出来てたけど、あの動きですよ!
確かに前後対称だったもんねえ。
立ってるだけだったIG-88と比較してあんなアクション魅せてくれるなんて最高!でした。
しかも武装はIG-88と同様にE-11ブラスター・ライフルとDLT-20Aレーザー・ライフルという組み合わせ!
このへんにもリスペクト感じますねえ。
また、すぐ自爆したがるというお茶目さも人気の一つではないでしょうか。
ディン・ジャリンに頭部に穴を空けられて放置されていたためクイールが再構築してナース・ドロイドに仕立てたわけですが。
ストームトルーパーを寄せ付けない強さを誇っていました。
やっぱりねえ、スカウト・トルーパーとのやりとりが好き(笑)
バイクの運転もシッカリできるいい子です。
ただなあ、最期が。
自己犠牲で溶岩にツッコんでいく、というところが自身の内蔵チップを破壊するため溶鉱炉へ自ら降りていった個体とカブっちゃって。
ええ、T-800ですね。
そういや骨格系ってところもちょっとはにてるのかな。
いやいや、T-800の作りとIGユニットは別物だな、構造的には。
どっちが好き?と問われたらIG-11!と答えるワタクシではありますが。
パッケージ
いつものように外箱から。


プレミアムバンダイの商品ってコトでこんな段ボールに入って届きました。
なかなかデザインがいい。ただの箱なのにね。

正面。
ちょっと写真暗かった?
存在感抜群です。

側面。
この頭部がいいんだよなあ、ケムール人みたいで。

背面。
うん、やっぱり写真暗いね?設定変えなきゃ。
この写真ではディン・ジャリンの頭部、IG-11の肩より上、って覚えておいてくださいね。

開封側面。こっちはいつも通り。

このね、背景の絵がいいんだまた。
中身
早速中身をば。

見るだけでなんかワクワクしますよねえ。
何だろうな、この感覚は。

ブリスターパックから出してみた。
いいねえ、この存在感!
アップで撮るまでもなく塗装が素晴らしいってことがわかります。

アップ。しかし暗い。
肩の塗り分けとか素晴らしいよなあ。

胴体部分。
この2本の弾帯が、IG-88と区別できるポイントですよね。
IG-11なりのこだわりなのでしょう。

脚部。
なんともレトロな感じ。
バトル・ドロイドのほうが新しい感じするもんね。
L3-37もこの足首構造にすればフィギュアが倒れなくて済むのに・・・・・。
そして塗装がまたイイ!!

後ろ姿。
どっちが前か、見分けつきにくいですね。
弾帯と、腰部分くらいか。

可動域も素晴らしい。
インフィニティ・ウォーでのアイアンマン的なポーズ。

武装は先述の通り、E-11ブラスター・ライフルとDLT-20Aレーザー・ライフル。
ブラックシリーズ6インチフィギュアでよく見られるような反り返りもなく、いい状態です。
さすがはS.H.フィギュアーツ。

グローグー、というかこのときはまだザ・チャイルドを入れるための袋。
ムダに(笑)ディテールが細かい!

自爆装置もあるよ。
かなり強力なサーマル・デトネーターでしょうね。
一帯のストームトルーパーとスカウト・トルーパーの群れを全滅させるんだもん。
このねえ、自爆装置付けるのがめんどいの。

自爆装置つけるのに、ここまで分解しなくてはならない。
めったにするもんじゃないな。
パーツ折っちゃいそうだし。
しかしいい塗装表現だなあ・・・・。

これはやりたかったからね。
自爆装置起動させたままマンドーと柱の陰に潜むシーン。
でもねえ。この写真、お気づきだろうか??

重連装ガトリングで扉を破った後、IG-11とマンドーが並ぶシーンを目指してみた。
あれ?なんかおかしい?
そう、こんなに身長差なかったのですよ。
先のパッケージの写真の通り、マンドーの頭部はIG-11の肩よりも高いはずですが・・・・。
たぶんスケールがいつものS.H.フィギュアーツと違う・・・・。
この塗装も動きも大満足な傑作フィギュアの不満点です。
惜しいなあ。

IG-88との比較。
うわ!親子みたい!!
スケール感としてはIG-88のほうが正しい気がする。


後ろ姿。
あ、IG-88も弾帯外しておけばよかったか。
IGシリーズだけあって、ほぼ同じですねえ。

サイズは不満だけれども、やはりS.H.フィギュアーツの出来は凄まじい。
ブラックシリーズ6インチフィギュアのIG-11を買おうと思ったけれど、S.H.フィギュアーツの隣に並べるのかわいそうでやめたもん。
ブラックシリーズのIG-11、このIG-88の装備品と塗装変更だけらしいですからね。

スカウト・トルーパーとパチリ。
遠近法でサイズ差はごまかせるか??
このやりとり、好きだな~。
あっけなく敗れるスカウト・トルーパーが憎めない。

あ、もうひとつの不満点。
ザ・チャイルド、劇中では首から上しかだしてなかったのだけれども。
もしかして手足もいで入れる仕様だっけ?
このへんはスピーダー・バイク付属のバッグ表現がいいな。

サイズは凄く不満なんだけど、お気に入りのフィギュアです!
なかなか入手困難ですが、きっとバンダイさんが増産してくれることでしょう!
アーマラーよりこっちのほうが人気ありそうだもん。

まとめ:IG-11 S.H.フィギュアーツは買いか?
ここまで「IG-11 S.H.フィギュアーツ」を徹底レビューしてきましたが、いかがでしたでしょうか。
最後に今回のポイントをまとめます。
- 造形・塗装: バンダイの技術力が光る、劇中再現度の高い素晴らしい仕上がりです。IGシリーズ特有のメカニカルなディテールは見応え十分。
- 可動域: 劇中のトリッキーなアクションを難なくこなせる優秀な可動性能を持っています。
- 注意点: 最大の懸念は「サイズ感」です。他のフィギュアーツシリーズと並べると少し違和感があるかもしれないため、その点は考慮が必要です。また、現在は価格が高騰しているため、入手難易度はやや高めです。
正直、サイズ感には不満があるものの、それを補って余りある「IG-11フィギュアの決定版」と言えるクオリティです。『マンダロリアン』ファンであれば、手元に置くことで劇中の感動をいつでも呼び覚ませるはず。
バンダイさんの増産を期待しつつ、もしショップで見かけた際は、ぜひ迷わずゲットすることをおすすめします!
ってなかなかショップでは見かけないのだけどね・・・・。

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