- 2021-02-27
こんにちは。マスター・テッドです。
ブラックシリーズ6インチフィギュア。今回はクイールのご紹介です。
ほんと最近、マンダロリアンづいてるなあと自分でも思ってます。
そろそろビークルとか注入しないと禁断症状が・・・・・。
ということもなく。
この、マンダロリアンフィギュアの収集というのも楽しいですね。
シーン再現とか、面白そうだし。
でもワタクシ、あんまりシーン再現しないのだけれどもね。
クイール
いいキャラですよね。
まさかのアグノート。
ベスピンのクラウドシティには結構いらっしゃいましたな、種族的に。
それが主要キャラとして出てくるとはねえ。
アーヴァラ7には他にアグノート、居なかったなあ。
さすがマンダロリアンチーム、キャラクターの取り上げ方が絶妙過ぎる!!
声はニック・ノルティでした。
渋い!なんて渋すぎる人選なんだ。
映画ダブルボーダーでは保安官役でした。
その活躍にシビれちゃってワタクシ、コルト・ガバメントのコマンダータイプ、モデルガン買っちゃったもん。
何かに影響受けて購入!ってあんまりないワタクシにとってはかな~りの衝撃だったのですよ、ニック・ノルティ。
スーツアクターはミスティ・ローザス。
シーズン2ではかえる婦人も演じてました。
かえる婦人はもし出てもフィギュア買わない予定です(笑)
最高なのがクイールのセリフ。
I have spoken(有無は言わせん)
ってのが何度も出てきてましたな。
アグノートというマニア受けするキャラにこの役柄ですよ。
さすがマンダロリアンチーム!!
パッケージ
いつものように外箱から。

アグノートらしい顔ですな(笑)
老けた感じもなかなか。

クイールといったらやっぱりこの腕組みポーズですよ。
上で小さく写ってるプラーグがなんともかわいらしい。

背面。
ん?今気づいたけど07ってナンバリングが。
もうこのパッケージになって、7つも出てるの??

このフィギュア、出たばっかりなんですよね。
たしか2021年2月発売。
でも米Amazonから届いたこいつはちょいと箱が傷み気味。
ま、気にしないけどさ。

ん~、高いね。
ワタクシが米Amazonでゲットしたときは23ドルくらいだったけどなあ、送料別で。
今見たら19.99ドルまで落ちるよ?(笑)
中身
早速中身をば。

ちいさい。
アグノート族は小柄ですもんね。

このねえ、フタがいいんですよね、新パッケージ。
フタ兼カバー。よく考えられています。

ブリスターパックから出したところ。
いいねえ!!
いかにもクイール!!

最近のブラックシリーズ6インチフィギュア、ホントにがんばってます。
この目の塗装とか、ホント素晴らしい。
プリンタ技術さまさまですな。

横顔。
耳の部分の銀塗装やゴーグルの表現も素晴らしい。

バックルの塗装や腕当て、スカーフ(?)のパターンとかホント素晴らしい。
フォースの覚醒の頃のブラックシリーズ6インチフィギュアとは大違いだ。

足元。
ボバ・フェット的なものを感じてしまう。
全身武装のボバ・フェットと違って、クイールのすねポケットはきっと工具を入れるためのものよね。

バックパックの質感がいいね。
いかにもプラーグの革から作りました、的な!!

後ろ姿。
全体的におもちゃ材質のツヤがありますが。
これをフラットベースとか塗って艶無しにしたらもの凄くいいものになると思う。

武装。
スリングは別パーツになっていて、可動。
軟質樹脂だから折れることもない。
このへんがS.H.フィギュアーツと違ってあそびやすいところよね。
塗装もよくなってるねえ、こういうアクセサリーも。

ブラスターを背負わせてみた。
精悍な感じ(笑)

ブラスター使って打ちまくり、という印象があまりにも薄いキャラクターなので。
こういう持たせ方くらいしかできないね。

可動域はブラックシリーズ6インチフィギュアらしく、けっこうあります。
が、スカーフ(?)のが邪魔なのと腕の長さが足りない?ので腕組みポーズができない。

あれっ?と思ったのが足関節。
今までと構造が変わっていますね。
足の側面にあったピン形状の穴がなくなっています。

そして膝に回転軸が1軸増えています。
この写真でいうと右側ね。
膝から回るんですよ。
でもこの軸、太ももにも軸あるからいらないような気もする・・・・。
まあ、太もものモールドパターンを壊したくないときはこの膝をまわしてポージングすればいいのかな。

クイールはシーズン2にも出てくると思ってたんだよなあ。
まさかチャプター7で亡くなるとは。
けがしてただけ、って思ってたよ。

それにしてもいいキャラクターです。
今後の登場はあり得ませんが、マンダロリアン シーズン1を語る上では外せない存在であるかと。
フィギュア出たら即買い!って思ってたのでゲットできて満足です。

増殖の一途をたどるマンダロリアンコーナー・・・・。
また増えそうだもんね。
この記事は私が書いたとです!

マスター・テッド
まいにちたのしく!