4週連続でガンプラ記事です。
スター・ウォーズものはどうした!ガンプラブログになったのか?と思われる方もいらっしゃることでしょう。
ええ、実は半分そうです(笑)
もちろんスター・ウォーズものは続けていきます。
プラモネタのストックが尽きたらAT-RTの記事みたいに視聴ガイドをどんどんアップしていきますので。

ちなみに、AT-RTの記事みたいな視聴ガイド、公式画像が使えないか打診しましたが丁重なお断りメールがルーカスフィルムから届きました。
まあ、予想通りではあるけど、一抹の希望ってのにかけてみたのだ。
福岡アジトでもガンプラ三昧
10月は健康診断受診のため、自宅のある福岡に帰ってきています。
そのため福岡アジト(作業場兼寝床)にいる時間も長く。
やっぱりプラモも楽しみたいよね!ってことで今回の記事になっているのですが。
プラモデルの製作に必要な工具。かつてはこの福岡アジトに大概あったものですが。
今では単身赴任先の名古屋アジトに送ってしまってて、なかなか不便でした。
それでも手を動かすのは楽しいので、週末は名古屋アジトにいるとき以上にプラモ三昧を楽しんでおります。
缶スプレーのトップコートに再挑戦!やっぱり難しい
ワタクシ、トップコートは苦手だったのですが。
名古屋アジトでトップコートを格安エアブラシで吹いたとき、なんだ、オレいけるじゃん!って謎の自信が湧いてきました。


福岡アジトにはエアブラシ用のコンプレッサーもあり。
名古屋アジトよりいい作業環境じゃん!と思ったのですがトップコート用の塗料、全部名古屋アジトに送っていた(笑)
さあどうしようと引き出しをあさっていたら見つかりました。缶スプレーのトップコート。

ずっと前使ったときはうまく行かなかったけど、もう以前のワタクシとは違うのだ!
もう経験だってあるのだ!きっとうまく行くに違いない!!
・・・。
結果、ダメダメでした(笑)
やっぱりドバっと出ちゃう。エアブラシよりもコントロール難しいじゃん。
タレてるのをとにかくキムワイプで拭きまくることになり。
まだ格安エアブラシのほうが、ワタクシにはあってる・・・。
HGメッサーF01型をつや消し&ウェザリング仕上げ
閃光のハサウェイという作品はあまり好きになれず。
主人公機とライバル機にあんまり魅力を感じないというのが主な理由でしょう。
ストーリーはまあ、おいといて。
その中でもこのメッサーF01型はすごく好みなわけで。
色合いや頭部形状がすっごくいい!
連邦系ともジオン系とも微妙に違う感じもまた良き。
まあ、設定ではアナハイム・エレクトロニクスが身バレしないようにジオン系に寄せて、ってところなのだろうけど。
とにかくワタクシ好みのモビルスーツなのですが、メッサーM01型になるとこれが拒否反応出ちゃう。
控えめなのがいいってことだろうか?
そんなメッサー、前回の記事とは違い自作パーツはなし。
基本的に改造をしないワタクシですのでほぼノーマルなのですが。
肩のスパイクだけは尖らせた。

このスパイク、こないだのゴールデンウィークにランナーを接ぎ木してとにかく尖らせたのですが。
今回帰省して見てみたら、あらが目立つ(笑)
数ヶ月前と違い、名古屋アジトでの修行が活かせたのかな?自分のイメージ通りに尖りました。
これ、刺さると血が出るレベルでしたわ・・・。
この写真のあとにもさらにヤスリがけした。

そんなこんなでようやくトップコート。
いつも通り、成形色を活かした仕上げです。
もうねえ、缶のトップコート。難しすぎでしょ・・・。
ほんとドバっと出まくりで。
違う方向にノズルが向いてたりもして、自分の手をつや消し仕上げにしたりでもう大変。
でもまあ、これはあともう一度やればうまくいくのかもしれないな?
どうにかこうにかアラをごまかし、さあウェザリング。
ここで気づいた。
ワタクシのやり方なら、ウォッシングはトップコート前だったんじゃないのか?
でもGQザクのときはトップコート後のタッチがうまく行ったじゃん?やってみようよ!

うん、失敗(笑)
メッサーのでっかい両足からウォッシングはじめたのだけど、うまく拭き取れない。
やっぱりワタクシのヨゴシ方だとトップコート前にウォッシングだな。
スミイレをしないので、ウォッシングは生命線なんだよなあ、ワタクシの場合。

どうにかごまかし、オーストラリアの大地をイメージしつつドライブラシしようとしたけどお気に入りの筆がなく・・・。
まあ福岡アジト、色々不便があるものですわ。
今回はモノアイシールも貼っていない。
モノアイの表現、模索中。

後ろ姿。
キットの説明書、あんまり塗り分けとか書いてないんだよな。
バーニアの内部は何色が良かったんだろう。
ペンの類いが無いので無塗装。
まあこれはこれでかっこいいか。

両足部、さっきの写真からするとだいぶリカバリーしました。
あ、ポロポロはずれる後ろスカートは関節強化。
以前のペンは名古屋に置きっぱなしなので、ランナーの入ってた袋を切り取ってはさんだ。


頭部バルカン砲は穴開けしようと思っていたけど、いいドリルを名古屋アジトに送っていたので断念。
リューターは福岡アジトにあるんだけどねえ。
しかしこのメッサーの胴体部、作っていて非常に楽しかった。
プラモデルってたのしいな!ってあらためて実感しましたね。

ビームライフルは相変わらず単色にした。
どうも銃火器はガンメタで、という刷り込みがあるらしい。
しかもガンメタは名古屋に送っててなかったので今回はPaint it Blackで。
アクリジョンの銀でドライブラシしていますが食いつきがイマイチだった。

スパイクを尖らせるの、大好き!
でも実際の兵器でこんな尖っていたらすぐ先端が折れたり欠けたりでメンテたいへんだろうな。
ランナーで接ぎ木した部分も目立たなくなって、満足。
やっぱりタミヤのヤスリでガリガリやるのが好き。

同スケールEGガンダムとの比較。
でっかいよねえ。
拳のサイズとか全然違うもんね。
このキット、作って楽しい上にMG並みのボリュームで2千円台となんとも良い!
買って良かったなあと実感しましたわ。
それにしてもトップコートは鬼門だなあ・・・。
もっと練習しないとね。

しかしもう、トップコートなしの生活には戻れそうもないワタクシなのであった。
次回のトップコート実践もガンプラだけど、名古屋に戻ってからの作業だから時間空いちゃうなあ。
あと、この記事はアクションポーズがない。
もちろんポージングが下手だというのはあるけど。
メッサー、劇中でどんな動きしてたか記憶になくて・・・(笑)

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